斎藤 明子(クラシックギター)

協力アーティスト
Akiko Saito, classical guitar, Management Collaboration
斎藤 明子(クラシックギター)
©Kazunao Maeda

バイオグラフィー

15才でデビューリサイタルを開催。
その後スペインへ留学し、‘84年、第2回スペインギター音楽コンクール第1位、’87年、第30回東京国際ギターコンクール第1位、その他国内外の数々のコンクールで優勝・入賞。さらに‘88年カザルスホール、’90年ウィーン、’91年津田ホール、ニューヨークのカーネギー・リサイタルホールにてリサイタルを行ない、国際的な評価を得る。
これまで日本フィル、東京交響楽団、東京フィル、新日本フィル、新星日本交響楽団、関西フィル、札幌交響楽団、アンサンブル金沢と共演。またソロ活動に加え、ソプラノの蒲原史子、塩田美奈子、ヴァイオリンの豊嶋泰嗣など、人気若手実力派と共演し、ギターによる声楽曲や器楽曲の魅力を深める。


テレビ番組では“音楽は世界だ”“プレステージ”、衛星放送“セレナーデ”NHK教育“土曜ソリトンSIDE B“等に出演、‘98年には人気番組「ウリナリ!!」で、キャイーンのウド鈴木のギターの先生として登場した。
1997年から軽井沢に移り住み、自然との対話を楽しみながらギターの繊細でかつ壮大な安らぎの音楽を追求している。
10弦ギター使用。

CDはソニーレコードより『スペイン』、『アール・ソヴァージュ』『ギター・ロマンティック』の3枚がリリースされている。

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斎藤 明子(クラシックギター)
©Kazunao Maeda

 

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