アジス・ショハキモフ

指揮
Aziz Shokhakimov, Conductor
アジス・ショハキモフ

バイオグラフィー

満場の聴衆は文字通り熱狂した。この22歳の指揮者をほかのオーケストラに奪われたくない!(イタリア Il Resto del Carlino紙)

 フィナーレにおけるエネルギーの発露は聴衆の度肝を抜いた。表面的にテンポが速いだけではない、真の深みがあった。(ドイツSächsische Zeitung 紙)

アジス・ショハキモフは弱冠21歳でマーラー国際指揮者コンクール第2位入賞して一躍注目を集め、国際的なキャリアを急速に広げている新星。

2011年シーズンにドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団、シンフォナ・ヴァルソヴィアを指揮。2012年はミラノ・ヴェルディ管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団、オレゴン交響楽団、2013年にはパシフィック交響楽団にデビューするなど活動の場を世界中に広げつつある。


2005年、17歳のときに名匠スピヴァコフが指導するロシア・ナショナルフィルのクラスに招かれ、2010年には同楽団の定期演奏会にデビュー。以来、スピヴァコフ国際慈善財団の支援を受けている。

 1988年、ウズベキスタンのタシケント生まれ。才能あるこどものためのウスペンスキー音楽院で6歳からヴァイオリン、ヴィオラ、そして指揮をウラディミール・ネイメルに師事。13歳にしてウズベキスタン国立交響楽団でベートーヴェン「運命」とリストのピアノ協奏曲を指揮、すぐにこのオーケストラのアシスタント指揮者となり、翌年にはウズベキスタン国立劇場でオペラ「カルメン」を振るなど早熟ぶりを発揮した。以来この母国のオケと劇場でハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの交響曲や、ヴェルディ、ビゼーらのオペラを指揮してきている。2006年よりウベキスタン国立交響楽団首席指揮者の任にある。
(2012年6月現在)

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