ダニエル・ロザコヴィッチ

ヴァイオリン
Daniel Lozakovich, Violin
ダニエル・ロザコヴィッチ
©CAROLINE DOUTRE

バイオグラフィー

2001年、ストックホルム生まれ。


07年からヴァイオリンを習い始め、その2年後に、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団との共演により協奏曲デビューをした。


これまでにソリストとして、フランス国立管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などとの共演により、ヨーロッパ全土で演奏を行っている。


 ロザコヴィッチは、15年に、モスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホールにおけるニュー・イヤー・コンサートで、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団と共演して以来、彼らと緊密な関係を持っている。


 2017-18シーズンのハイライトは、ワレリー・ゲルギエフの指揮でパシフィック・ミュージック・フェスティバルへの出演する日本ツアー、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランクフルト放送交響楽団との日本ツアーのほか、シミョン・ビシュコフ指揮王立ストックホルムフィルハーモニー管弦楽団への再演、トゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮、ラジオ・フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ラハフ・シャニ指揮、ヴェルビエ音楽祭室内管弦楽団への客演などがあげられる。

タングルウッド音楽祭ではアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団へデビューするほか、東京都交響楽団、クリスティアン・アルミンク指揮リエージュ国立フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コーミッシェ・オーパ管弦楽団、ニコライ・ズナイダー指揮フランクフルト放送交響楽団にデビューする。

フェスティバル・オブ・ネーションズでは2017ヤング・アーティスト賞を受賞し、ミッシャ・ダメフ指揮、ミュンヘン放送管弦楽団と共演予定。

 12年から、カールスルーエ音楽大学のヨーゼフ・リッシン教授に師事し、さらにエドゥアルド・ウルフソンからも指導を受けている。

現在は、ジュネーヴのコレージュ・デュ・レマン(インターナショナル・スクール)に在学している。

また、余暇には、サッカー、ボクシング、テニス、チェスなどを楽しんでいる。

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