フェリックス・ミルデンベルガー

指揮
Felix Mildenberger, Conductor
フェリックス・ミルデンベルガー
©Elle Logan

バイオグラフィー

2017年12月のカダケス国際指揮者コンクールで第2位に入賞したドイツの若手。

2016年にロバート・スパーノ指揮者賞を受賞し、2017年からフランス国立管弦楽団の副指揮者を務めるほか、2014年に自ら設立したフライブルク・クレッシェンド交響楽団の首席指揮者・芸術監督として活動している。フライブルク音楽大学ではオーケストラ指揮の講師経験もあり、現在ドイツ国内の指揮フォーラムなどで指揮研究員を務めている。

ミルデンベルガーはヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノを学んだのち、2011-15年にフライブルクとウィーンでケラー、ストリガー、マルクソンらに指揮を学んだ。アスペンやルツェルンなどの音楽祭やマスタークラスでハイティンク、P.ヤルヴィ、ジンマン、ウルフ、シュテンツ、N.ヤルヴィ、M.スターンらに師事。クリヴィヌ、マルクソンらの薫淘を受け、フランクフルト放送響、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、トロンハイム響、エネスク・フィルなど内外一流の楽団の現場で研鑽を積んできた。ティチアーティ、カリディス、フルシャらのアシスタントも務め、オペラの副指揮や現代音楽の指揮経験もある。2016,17年はアスペン音楽祭で指揮研究員を務めた。

2015年のショルティ指揮コンクールでセミファイナリストとなって注目されたミルデンベルガーは、翌年フランクフルト放送響に招かれ客演。2017-18年シーズンはフランス国立管、ハレ州立劇場管、ニュルンベルグ響、テューリンガー響、ベルグラードフィルなどへデビューが決まっている。

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