キム・ハン

管楽器
Han Kim, Wind Instrument
キム・ハン
©Sang-wook Lee

バイオグラフィー

11歳で開いたデビューリサイタルで「才能あふれる若きクラリネット奏者、彼の呼吸そのものが楽器の一部のようだ」と激賞されたキム ハンは、天性の音楽性と秀でた技術を備えている。
これまでに、日本国際クラリネットフェスティバル、生駒音楽祭、東京アジアクラリネット音楽祭、ドイツ オストフライスランド音楽祭、英国 ヘミヘルプ チャリティコンサート、ソウルの春 室内楽フェスティバル、ソウル国際国際音楽祭、グレートマウンテン国際音楽祭、シティ オブ ロンドン音楽祭などに数多く登場してきた。
ソリストとしてもオーケストラとの共演に加え、上海カルテット、ベネヴィッツ弦楽四重奏団、アルト ノラス、パク ジョンハ、バク ジュヨンと共演。レパートリーは古典からジャズまで幅広い。
最近では、リュウ ジアジュン作曲のクラリネットソナタの初演を、ピアノのイリヤ ラシュコフスキーとともに手がけた。
韓国の人気アンサンブルグループ DITTO のメンバーとしても活躍しており、Youtubeのビデオクリップは300万回という記録に達している。
イギリス イートンカレッジを卒業、ギルドホール音楽院奨学生として研鑽を積んだ。

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キム・ハン
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