インゴルフ・ヴンダー

ピアノ
Ingolf Wunder, Piano
インゴルフ・ヴンダー

バイオグラフィー

オーストリア出身。
2010年ショパン国際ピアノコンクールで2位、コンチェルト賞、幻想ポロネーズ賞を受賞。
これまでに数々の国際コンクールで最高賞を受賞している。

4歳からヴァイオリンを始め、14歳でピアノに転向。
クラーゲンフルトとリンツの音楽院を経てウィーン国立音楽大学に進学。
アダム・ハラシェヴィチに師事。

14歳でウィーン・コンツェルトハウスのシューベルト・ザールにデビュー。
その2年後には、パリのシャンゼリゼ劇場で、エマニュエル・クリヴィン指揮フランス国立管弦楽団と共演。
イェルジー・セムコフ指揮ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団、モンペリエ国立管弦楽団とも共演している。2011年には、アントニ・ヴィット指揮ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団とショパン国際コンクール入賞者ガラ・コンサート日本ツアーに参加し、日本各地で好評を博した。

これまでに、ヨーロッパ、中国、南米、北米の世界各地でリサイタル公演を行っている。

 2011年よりドイツ・グラモフォンの専属アーティスト。デビューCD「ショパン・リサイタル」がリリースされている。
(2012年2月現在)

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