ジョージ・リー(黎卓宇)

ピアノ
George Li (黎卓宇), Piano
ジョージ・リー(黎卓宇)

バイオグラフィー

「驚異的なテクニック、深い洞察力と表現力」-ワシントン・ポスト紙
ジョージ・リーは、華麗なヴィルトゥオーゾと年齢離れした天性の優雅さを併せ持ったピアニストである。
2015年のチャイコフスキー国際コンクールでシルバー・メダル(第2位)を受賞したほか、2014年、パリで行われた第16回グランプリ・アニマート国際コンクールで優勝。
2012年にはギルモア・ヤング・アーティスト賞を受賞するなど、多くの賞を受賞している。
2015/16年シーズンは、北米でフェアファックス交響楽団、オールバニ交響楽団、ウィリムズバーグ交響楽団、ペンシルベニア・シンフォニア、ウィンザー交響楽団などと共演するほか、ルーブル美術館(パリ)、リヨン、サンクトペテルブルグなどでリサイタルを行う。
2016年3月活躍が期待される若手演奏家に贈られるエイブリー・フィッシャー・キャリア賞が授与された。

 昨シーズンは、ニューヨークのアリス・タリー・ホールにデビューし、ジェラルド・シュワルツ指揮/セントルークス管弦楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏したほか、リッチモンド、ヒルトン・ヘッド、エドモントンの各交響楽団やボストン・フィル、ノルウェー室内管、ノールショッピング交響楽団などと共演。
マイアミ国際ピアノ・フェスティバル、ギルモア国際キーボード・フェスティバルなどでリサイタルを行った。

 2010年にヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、16歳でニューヨーク、ワシントンDCにデビュー。これまでにクリーヴランド管弦楽団、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ、ゲルギエフ指揮/マリインスキー歌劇場管弦楽団などと共演したほか、ベンジャミン・ゼンダ指揮/ニューイングランド音楽院ユース・オーケストラのヨーロッパ・ツアーに参加した。
今後は、ホーネック指揮/ハンブルク・フィル、イヴァン・フィッシャー指揮/ブダペスト祝祭管弦楽団、ガフィガン指揮/ルツェルン交響楽団との共演、またグラーフェン、エジンバラ、ラヴィニア、ヴェルヴィエなどの国際音楽祭にも次々と出演する予定である
 ジョージ・リーは、10歳のときボストンのスタインウェイ・ホールで初リサイタルを行った。
ウォールナット・ヒル芸術学校で学びながら、ニューイングランド音楽院でファ・キョン・ビュンにピアノを師事。現在はハーバード大学とニューイングランド音楽院の共同プログラムで、引き続きファ・キョン・ビュンに学んでいる。

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