尾尻 雅弘(クラシックギター)

協力アーティスト
Masahiro Ojiri, classical guitar, Management Collaboration
尾尻 雅弘(クラシックギター)
©Kazunao Maeda

バイオグラフィー

東京生まれ。
長野県軽井沢町に在住。
米国バークリー音楽大学、マンハッタン音楽学校卒。
ジャズとクラシックを自由に行き来するギタリスト。
バークリー音楽院にて在学中700余名のギター生徒の中から最も優秀な一人に与えられるハリス・スタントン賞を受賞。
マンハッタン音楽学校では、マヌエル・バルエコ氏に師事すると共にアンドレス・セゴビア賞を受賞し卒業。第28回パリ国際ギターコンクールにて第3位。
全米各地、メキシコ、イタリアなどにおいて演奏会を行ない好評を得る。
1992年日本フィルハーモニー交響楽団との『アランフェス協奏曲』で日本デビュー。

また朝日新聞文化財団助成公演に選ばれ、津田ホールにて5回にわたる連続演奏会『尾尻雅弘ギターサイクル1994~1995』を開催。これまでに国内の主要オーケストラとの共演をはじめ俳優・林隆三、田村亮、ヴァイオリニスト・小林美恵、吉田恭子、チェリスト・長谷川陽子、ピアニスト・仲道祐子、ジャズ・フルート・小宅珠実らと共演。またバラエティー番組にてキャイーン・ウド鈴木を教えたり、BS-2『クラシック倶楽部』、BS-i『i-style』などのTV出演の他、ラジオもNHK-FM『名曲リサイタル』、FM軽井沢、SBCラジオなどにも出演。
2007年5月、軽井沢・大賀ホールにて20年ぶりの共演となるジャズ・ピアニスト小曽根真とのデュオ・コンサートを行なう。映画「ヴィヨンの妻」では劇中のギターを担当している。また2003、2012年にはメキシコにおけるギター・フェスティバルの客演として招かれている。

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尾尻 雅弘(クラシックギター)
©Kazunao Maeda

 

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