フィルハーモニア管弦楽団

オーケストラ
Philharmonia Orchestra, Orchestra
フィルハーモニア管弦楽団

バイオグラフィー

世界的な名門オーケストラのひとつであり、膨大なレコーディング数を誇るフィルハーモニア管弦楽団は、ロンドンのサウスバンク・センター内にあるロイヤル・フェスティバル・ホールに拠点を置き、演奏の質の高さに加え、聴衆の開拓、レジデンス・オーケストラとしての活動、音楽教育などにおいて、リーダー的役割を担っている。2008年エサ=ペッカ・サロネンを首席指揮者&アーティスティック・アドヴァイザーに迎えてから、イギリスの音楽界における中心的存在としてゆるぎない地位を築いた。またサロネンと同楽団は、デジタルテクノロジーを駆使してバーチャルリアリティのクラシック音楽の道を切り開いてきた。

近年の活動は、イギリス国内での演奏のほか、2019年1月カルタヘナ国際音楽祭(コロンビア)出演、3月リンカーンセンター(ニューヨーク)とバークレー(カリフォルニア)を含む米国ツアーを実施。7月エクサン・プロバンス音楽祭では、コンサートのほか、ワイル<マホガニー市の興亡>を上演、絶賛された。

1945年の創立以来、フルトヴェングラー、R.シュトラウス、トスカニーニ、カラヤン、ジュリーニといった巨匠の薫陶を受け、その後は、マゼール、ムーティ、シノーポリ、マッケラスなど、そうそうたる顔ぶれが同楽団の主要ポストに就いてきた。
2021年シーズンからはサロネンの後任として、サントゥ=マティアス・ロウヴァリが首席指揮者に就任する。

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