出田 りあ(マリンバ)

協力アーティスト
Ria Ideta, marimba, Management Collaboration
出田 りあ(マリンバ)
©R. ARATANI

バイオグラフィー

オーストリア・ウィーン生まれ。

6歳よりマリンバを始める。
18歳でパリへ留学し、パリ・コンセルヴァトワール(CNR)を首席および審査員特別賞受賞で卒業、またストラスブール・コンセルヴァトワール・ソリストコース終了。

これまでに水野与旨久、エリック・サミュ、エマニュエル・セジョルネの各氏に師事。
2003年第1回パリ国際マリンバコンクールで第1位を受賞。


 世界各地で行われる音楽祭に数多く出演し、ローランゼック音楽祭(ドイツ)、ザグレブ国際音楽祭(クロアチア)、サロン・ド・プロヴァンス国際音楽祭(フランス)などがある。
2010年、山田和樹氏の指揮のもと横浜シンフォニエッタと共演。

2013年5月ベルリン・フィルハーモニー大ホールにてベルリン・シンフォニーオーケストラと、同年11月にはハンブルグのライスハレにてハンブルガー・シンフォニカと共演した。

2014年9月にはオハド・ベン=アリによって出田りあ本人のために書かれたマリンバ協奏曲の世界初演を、山田和樹指揮日本フィルハーモニー交響楽団と成功させた。

2014年12月には再びベルリンにてベルリン・シンフォニーオーケストラと共演。その他、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとも共演を重ねている。
同年、ワシントンで開催された「エバーメイ・室内楽プロジェクト」に出演。2016年10月にはベルリン・シンフォニーオーケストラとベルリン・フィルハーモニーにて3度目の共演し、2017年6月にはニュー・ワシントン・オーケストラと共演を予定している。


 2012年よりミュンヘン室内オペラ(Kammeroper München)の専属アーティストとして、室内オーケストラにマリンバを加えた新しい編成で様々なオペラを上演、年間50以上に及ぶ公演をヨーロッパ各地で行い各地で話題を呼んでいる。

 これまでにエマニュエル・パユ、ポール・メイエ、エリック・ルサージュ、フランソワ・ルルー、ガイ・ブラウンシュタインなどと共演。 現在、平成音楽大学客員教授。

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