佐藤 しのぶ(ソプラノ)

声楽
Shinobu Sato, soprano, Vocal
佐藤 しのぶ(ソプラノ)

バイオグラフィー

日本を代表するプリマドンナ。
文化庁オペラ研修所を最年少、首席で卒業。
「メリー・ウィドウ」「椿姫」に抜擢されデビュー。
文化庁派遣による芸術家在外研修員としてミラノへ留学。ウィーン国立歌劇場での
「蝶々夫人」を皮切りに、ケルン市立歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラ等主要な劇場で主役を歌う。

1996年韓国政府から初めての日本人正式招聘歌手として、5万人のソウルスタジアムでチョンミュンフン指揮KBOと共演。

1999年プラハにて世界首脳が列席の中、『ビロード革命10周年記念演奏会』で指揮アシュケナージ、チェコフィルと共演し、ニュースとして世界に放映。
2009年4月『天皇皇后両陛下ご成婚50周年&ご即位20周年記念コンサート』、2009年11月『天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典』に出演。
2014年1~4月『夕鶴』つう役を初主演し、全国各地で大好評を博した。
共演した指揮者は、小澤征爾、クリスティアン・ティーレマン、コリン・デイヴィス、クリストフ・エッシェンバッハ、エリアフ・インバル、シャルル・デュトワ、ピンカス・スタインバーグ等、オーケストラはローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など枚挙に暇がない。

文化放送音楽賞、都民文化栄誉章、ジロー・オペラ賞大賞、マドモアゼル・パルファム賞、Federazione Italiana Cuochi、日本文化デザイン賞大賞等を受賞。
テレビ神奈川「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー」のパーソナリティを務め、今年17年目を迎えた。
CD14種類をリリース。著書に「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー」、「歌声は心をつなぐ」、「明日へ続く歌」(東京書籍)がある。

(2016年4月現在)

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