伊藤 悠貴

チェロ,協力アーティスト
Yuki Ito, Cello, Management Collaboration
伊藤 悠貴
©Paul Duxfield

バイオグラフィー

平成元年東京出身、15歳で渡英。

21歳でブラームス国際コンクールおよび、英国の最高峰ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。

日本を代表する若手チェリストの一人。

2011年ウィンザー城・名門フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてメジャーデビュー。
国内外主要オーケストラ、V.アシュケナージ、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバー、大友直人、山下一史らと共演を重ね、リサイタルでは横山幸雄、梯剛之らと共演。2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK全国放映リサイタルを開催、その映像は世界各国で放映され、100年記念にてヨーヨー・マが行った大役を担った。英国王室エドワード王子直々の招待による御前演奏、ロイヤル・フェスティバル・ホールでのリサイタル、2018年音楽界の殿堂ウィグモア・ホールリサイタルデビューが決定している等、ロンドンを拠点に国際舞台で活躍、献呈作品の世界初演も多数行う。マスメディアへの露出も多い。

ライフワークとするラフマニノフ作品の演奏は英BBC、NHKテレビ・ラジオにて多数放送、またデビュー盤『ラフマニノフ:チェロ作品全集』は世界的音楽誌ストラッド「特選盤」に選ばれている。2017年11月15日2ndアルバム『ザ・ロマンティック』(ソニー・ミュージック)をリリース予定。

倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。

英国王立音楽大学首席卒業。

ナイツブリッジ・フィルハーモニー管弦楽団(英)芸術監督兼首席指揮者。

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