伊藤 悠貴

チェロ,協力アーティスト
Yuki Ito, Cello, Management Collaboration
伊藤 悠貴
©Hideki Shiozawa

バイオグラフィー

1989年東京出身、15歳で渡英。

2010年ブラームス国際コンクール、2011年英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクールで日本人初優勝。

同年フィルハーモニア管弦楽団定期公演にてデビュー以来、V.アシュケナージ、小澤征爾、D.ゲリンガス、J.ロイド=ウェバーらと共演を重ね、2016年には宮沢賢治生誕120年記念NHK世界放映リサイタルを開催、100年記念にはヨーヨー・マが行った大役を担った。


2018年に音楽界の殿堂ウィグモア・ホールにて、ホール史上チェリスト初となるオール・ラフマニノフ・リサイタルを行う他、デビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」はストラッド誌特選盤受賞、“世界クラスの大器”と評されるなど、ライフワークとするラフマニノフ作品の演奏・解釈は国際的な評価を受け、ロイヤル・フェスティバル・ホール、パリ・マリニー劇場、ローマ・マルケッルス劇場をはじめ欧州、北米、アジア、アフリカ各地でのリサイタルで度々取り上げている。


最新アルバムは「ザ・ロマンティック」(レコード芸術誌特選盤)。指揮者としてナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務め、クラシック音楽ラジオ局OTTAVA「伊藤悠貴 The Romantic」(毎週日曜22時&金曜23時)のパーソナリティも務めるなど、活動は多岐に渡る。

?倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。

2015年英国王立音楽大学首席卒業。

使用楽器は日本ヴァイオリンより貸与された1734年製 M.ゴフリラー。

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