ロマンティック・バレエの最高傑作「ジゼル」

マリインスキー・オペラ 2016年来日公演

【予定キャスト】
6月4日(日) 13:00

<開場 12:15・終演予定時間 15:20>
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ / イーゴリ・ツヴィルコ

6月4日(日) 19:00 
<開場 18:15・終演予定時間 21:20>
スヴェトラーナ・ザハーロワ / デニス・ロヂキン

6月5日(月) 19:00
<開場 18:15・終演予定時間 21:20>
エカテリーナ・クリサノワ / ウラディスラフ・ラントラートフ

場所:東京文化会館


※ 上記のキャストは、2016年7月14日現在の情報です。
【チケット料金】
6月4日(日) 13:00 / 5日(月) 19:00

S¥24,000 A¥20,000 B¥17,000 C¥13,000 D¥9,000

[夢倶楽部会員]

S¥23,000 A¥19,000 B¥16,000 C¥12,000 D¥8,100


6月4日(日) 19:00
S¥26,000 A¥22,000 B¥19,000 C¥15,000 D¥11,000

[夢倶楽部会員]

S¥25,000 A¥21,000 B¥18,000 C¥14,000 D¥10,000




ただひたすらに愛する人を守り抜く・・・
“GISELLE” STORY


 村娘ジゼルは青年アルブレヒトと恋仲。しかし彼は、婚約者を持つ身ながら貴族生活を抜け出しジゼルとの束の間の逢瀬を楽しむ身分を偽った公爵。ジゼルに秘かに思いを寄せる森番ハンスは、アルブレヒトの小屋から貴族の紋章がついた剣を見つけ、ジゼルの前でアルブレヒトの素性を明らかにする。アルブレヒトの裏切りにショックを受けたジゼルは正気を失い息絶えてしまう。

 深夜の森の墓地。結婚を前に死んだ娘たち=ウィリたちが、今夜も通りがかりの男を踊りの輪に引き込み踊り殺すべく集まっている。ジゼルもまたウィリの一員に迎えられた。後悔に苛まれるアルブレヒトがウィリの群れに捕えられたとき、精霊となってなお彼を愛しているジゼルは、彼を支え守りながら共に踊り始め、アルブレヒトの命を守り抜いて夜明けの鐘と共に消えていく。