~モーツァルト交響曲全集CD発売記念~

山形交響楽団特別演奏会 さくらんぼコンサート2017東京公演

曲目・演目

サリエリ:歌劇「ファルスタッフ」序曲

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 作品73 (ピアノ:横山幸雄)

モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 B席 - - - -
6月22日 - - - -
学生席 - - - -
  • 公演日
    6月22日
  • S席
  • A席
  • B席
  • 公演日
    学生席
  • S席
  • A席
  • B席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,700円(5,700円)/A席:4,700円(4,700円)/B席:2,600円(2,600円)
学生席
S席:2,850円(2,850円)/A席:2,350円(2,350円)/B席:1,300円(1,300円)
【備考】
*小学生以上の方がご入場いただけます。
*残券がある場合、4/1(土)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。

車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
学生席・シニアチケット購入

チケット発売情報

① 2月11日(土・祝) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 2月12日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 2月16日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 2月18日(土) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
山響チケットサービス 023-625-2204(土・日・祝日を除く 10:00~17:00)
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード316-069]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード34374〕
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999


【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

飯森 範親 Norichika Iimori(指揮, Conductor)
桐朋学園大学指揮科卒業。

ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年に東京交響楽団の専属指揮者に就任。

96年、東京交響楽団のヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。
03年、NHK交響楽団定期でのマーラー:交響曲第1番は、日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。

海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響、モスクワ放響、北西ドイツ・フィル、デュッセルドルフ響、ドルトムント・フィル、バーゼル響、チェコ国立ブルノ・フィル、チェコ国立モラヴィア・フィル、ホノルル響など世界的なオーケストラに客演を重ね、01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に着任。
日本ツアーを成功させるとともに、ベートーヴェン交響曲全集をリリース。
06年度芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度中島健蔵音楽賞を受賞。

現在、日本センチュリー交響楽団首席指揮者、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団名誉指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。
07年から山形交響楽団の音楽監督に就任、次々と新機軸を打ち出してオーケストラの活動発展と水準の向上に目覚しい成果を挙げている。08年にはアカデミー賞映画「おくりびと」にも出演するなど、「飯森&山響」コンビのエネルギッシュな活動はいま大きな注目を集めている。オーケストラを革新し、地域活性化に貢献したことから、2010年のビジネス・イノベーション・アワード大賞を受賞し、2011年には山形県より齋藤茂吉文化賞を受賞。近年は音楽家としての活動のみならず、こうしたアートマネジメント分野でもその才能を発揮し、日本経営士会名誉会員として活躍の場を広げている。
横山幸雄 Yukio Yokoyama(ピアノ, Piano)
1990年ショパン国際コンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞し、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞など数多の賞を受賞。
以来、人気実力ともに常に音楽界をリードするトップ・アーティストとして活躍している。
ショパン生誕200年を迎えた2010年に、ポーランド政府より、ショパンの作品に対して特に顕著な芸術活動を行った世界で100名の芸術家に贈られる「ショパン・パスポート」が授与される。
同年「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」を行う。
多くの観客に感動と反響を巻き起こし、ギネス世界記録に認定されたこの公演は、毎年少しずつ形を変えて、ゴールデンウィークの恒例コンサートとなる。
2011年デビュー20周年記念公演では、チャイコフスキー、ラヴェル、ラフマニノフの協奏曲を一晩で演奏し、満場の喝采を博す。
2013年からベートーヴェン生誕250周年に向けてのシリーズ「ベートーヴェン・プラス」をスタートさせるなど、自ら企画する数々の意欲的な取り組みにより、高い評価を確立している。リリースされたCDは、文化庁芸術祭レコード部門優秀賞、国際F.リスト賞レコードグランプリ最優秀賞等栄えある賞を受賞。
2011年上野学園石橋メモリアルホールで行った「横山幸雄プレイエルによるショパン・ピアノ独奏曲全曲集」をホールとキングレコードとの共同事業(全12タイトル)でリリース、また、2012年デビュー20周年記念コンサートのライブ録音を、2013年には「プレイズ・リスト2013」を2014年には「プレイズ・シューマン2014」を、そして2015年には「プレイズ・モーツァルト2015」をソニー・ミュージックダイレクトからリリース。最新CDのシューベルト即興曲集「アンプロンプチュ」はレコード芸術誌で特選となった。
TOKYO FM「横山幸雄のピアノでめぐり逢い」のパーソナリティをつとめ、東京と京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュースするなど、活躍は多岐にわたる。
現在、上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授として、後進の指導にも意欲的にあたっている。
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
食と温泉の国のオーケストラ

音楽監督飯森範親、創立名誉指揮者村川千秋、名誉指揮者黒岩英臣、首席客演指揮者鈴木秀美、正指揮者大井剛史の指揮者陣に、コンポーザー・イン・レジデンス西村朗を擁する。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会のほか、特別演奏会、依頼演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートやテレビ・ラジオ出演、アウトリーチなど年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開している。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも、山響の大きな特徴となっている。2016年には山形県県民会館「やまぎんホール」で新シリーズをスタート、定期演奏会では「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」を実施する。
1971年山形県出身の指揮者村川千秋によって準備オーケストラを組織し、翌1972年東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生した。同年8月運営母体として山形交響楽協会を設立し、9月には、第1回定期演奏会を開催。その後演奏活動範囲は、東北6県・新潟県にまで拡大した。
1987年サントリーホールにて初の東京公演を成功させ、以来継続的に東京公演を実施している。特に、2003年から毎年6月、東京オペラシティにて開催している「さくらんぼコンサート」では山形物産展を同時展開。“地方からの発信”の先駆けとなり、毎夏の風物詩となっている。2012年からは、「さくらんぼコンサート大阪公演」がスタート。活動の場を関西地域まで広げている。
1991年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバル」に参加、初の海外公演を行った。
2004年、飯森範親(2007年から音楽監督)の常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー就任を機に、演奏水準・活動が飛躍的に成長し、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、高い評価を得ている。2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏定期演奏会)の開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。飯森&山響の活動は常に話題を呼んでいる。
山形県芸術文化会議賞、齋藤茂吉文化賞、河北文化賞、サントリー地域文化賞、地域文化功労者文部科学大臣表彰。
オフィシャルウェブサイト http://www.yamakyo.or.jp/

主催・協賛

主催:公益社団法人 山形交響楽協会
協賛:おいしい山形推進機構
後援:山形県・山形県人東京連合会・山形新聞・山形放送・山形テレビ
マネジメント:ジャパン・アーツ