世界のオペラ界のスターとともに祝うクリスマス

クリスマス・イン・トウキョウ 2017

曲目・演目

全曲目が決定いたしました!!(2017年11月9日現在)

◆オペラ・アリア名曲集

モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲

モーツァルト:“もう飛ぶまいぞこの蝶々”~歌劇『フィガロの結婚』(マーサー)

モーツァルト:“手をとりあって”~歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(マーサー&モンツォ)

ドニゼッティ:“人しれぬ涙”~歌劇『愛の妙薬』(コルチャック)

ロッシーニ:“噂はそよ風にのって”~歌劇「セビリアの理髪師」(マーサー)

ヴェルディ:“女心の歌”~歌劇『リゴレット』(コルチャック)

ヴェルディ:“慕わしい人の名は”~歌劇『リゴレット』(モンツォ)

ヴェルディ:“乾杯の歌”~歌劇『椿姫』(コルチャック&モンツォ)


◆クリスマスのメロディ
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」から序曲、ロシアの踊り、あし笛の踊り、花のワルツ

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(合唱団&オーケストラ)

グルーバー:きよしこの夜(コルチャック&合唱団&オーケストラ)

バーリン:ホワイト・クリスマス(マーサー&オーケストラ)

クリスマス・キャロル:神の御子は今宵しも(モンツォ&合唱団&オーケストラ)

クリスマス・キャロル:神の子は生まれた(マーサー&合唱団&オルガン)

クリスマス・キャロル:牧人ひつじを(合唱団&オルガン)

アダン:さやかに星はきらめき(モンツォ&コルチャック&オーケストラ)

ヘンデル:「メサイア」より「ハレルヤ・コーラス」(全員)

公演に寄せて

友達、家族、大切な人と過ごす、優雅で幸福なクリスマス
 クリスマスが近づくと、街はイルミネーションで彩られ、聖夜への期待とともに、華やかな気分が盛り上がります。
誰もが楽しめる、オペラの名アリア、敬虔な祈りの音楽、荘厳なオルガンと力強いオーケストラの音色、そしてクリスマスのメロディ。世界で活躍する一流アーティストが集い、奏でる極上の音楽がクラシック音楽の殿堂・サントリーホールに溢れます。
 とびっきりのおしゃれをして、華やかなサロンで幕間にはシャンパンで乾杯・・・
友人、家族、そして大切な人と過ごす、まるで映画のワンシーンのような優雅で贅沢なひとときは、今年のクリスマスをよりいっそう特別で、思い出深いものにしてくれるに違いありません。
 「ラグジュアリーで幸福感溢れる“極上”のクリスマス・コンサート」 それが“クリスマス・イン・トウキョウ”です。

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 - - - - -
12月22日 - - - - -
  • 公演日
    12月22日
  • S席
  • A席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:15,000円(14,000円)/A席:10,000円(9,000円)
【備考】
チケット購入はこちら
シニア・チケット=65歳以上の方は会員料金でお求めいただけます。
車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
シニアチケット購入

チケット発売情報

① 9月2日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 9月3日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 9月7日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 9月9日(土) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード340-882]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407〔Lコード31798〕

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

マリーナ・モンツォ Marina Monzó (ソプラノ, Soprano)
1994年スペインのバレンシア生まれのマリーナ・モンツォは若い世代の最も有望なソプラノの一人。
マリエッラ・デヴィーア、レナータ・スコット、ファン・ディエゴ・フローレス、アルベルト・ゼッダらに学び、15年にテアトロ・レアル・マドリッドでグレゴリー・クンデ、カルロス・アルヴァレスとともにガラ公演に出演。
16年にはビルバオ歌劇場の「夢遊病の女」でオペラデビューしたほか、ペーザロ・ロッシーニ音楽祭「ランスへの旅」に出演したほか、その後、たびたび名テノール、ファン・ディエゴ・フローレスと舞台をともに重ねている。17/18シーズンはロッシーニ音楽祭、ナポリ・サンカルロ歌劇場、テアトル・レアル・マドリッド、ラス・パルマス歌劇場などに出演する。
ディミトリー・コルチャック Dmitry Korchak (テノール, Tenor)
フランシスコ・ヴィニャス国際コンクールを制し、プラシド・ドミンゴ国際オペラ声楽コンクールで2つの賞を受賞して以来、世界の一流劇場に出演を重ねている。
ロシアで指揮と声楽を学んだ、これまでに、バレンボイム、シャイー、メータ、ムーティ、ゼッタ、ゲルギエフらと共演を重ねている。
近年はMET、スカラ座、パリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、英ロイヤル・オペラ、ベルリン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、テアトロ・レアル・マドリッドなどの劇場に出演している。16年、マリインスキー歌劇場日本公演に出演した。
今後は「セビリアの理髪師」(ベルリン国立歌劇場)、「清教徒」(ウィーン国立歌劇場)、「オルフェオとエウリディーチェ」(リリック・オペラ・シカゴ)などのへの出演を予定している。
エドウィン・クロスリー=マーサー Edwin Crossley-Mercer (バス・バリトン, Bass-Baritone)
新しい世代を代表するフランス人バス・バリトン。
09年に「コジ・ファン・トゥッテ」でエクサン・プロヴァンス音楽祭、10年に「ナクソス島のアリアドネ」でパリ・オペラ座にデビュー。
その後、ベルリン国立歌劇場、ネーデルランド・オペラ、ヴェルサイユ宮殿劇場、ボーヌ古楽音楽祭などに出演。
12年にドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル「フィガロの結婚」で米国デビュー、14年にグライドボーン音楽祭「ドン・ジョヴァンニ」で英国デビュー。バーデン・バーデン音楽祭「ファウストの劫罰」でラトル指揮ベルリン・フィルと共演、「ベアトリスとベネディクト」でサイトウキネン音楽祭に出演。
今後もパリ・オペラ座、ヴェルサイユ宮殿劇場、バーデン・バーデン祝祭劇場、バイエルン国立歌劇場などに出演予定。
ミケーレ・ガンバ Michele Gamba (指揮, Conductor)
2012年から英ロイヤル・オペラのジェット・パーカー・ヤング・アーティスト・プログラムで学び、アントニオ・パッパーノのアシスタントとして、数々のプロダクションに参加。2015年に「フィガロの結婚」を指揮してベルリン国立歌劇場にデビュー。16年3月には急遽、ミラノ・スカラ座「フィガロの結婚」でデビューし、その成功によりスカラ座アカデミー公演「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」に再招聘された。またマルチェラータ音楽祭「ノルマ」、モンペリエ歌劇場「アルミーダ」、ローマ歌劇場で「リゴレット」、フィレンツェ五月音楽祭管を指揮。今後はシュトットガルト歌劇場、フェニーチェ歌劇場、リスボン・サン・カルロス歌劇場などに出演する。
東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra (管弦楽, Orchestra)
1946年創立。音楽監督にジョナサン・ノットを擁する。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市とフランチャイズ、新潟市と準フランチャイズ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とはパートナーシップ協定を結び、コンサートやアウトリーチ活動を展開しているほか、新国立劇場では1997年の開館時からレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。教育面では「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目されている。海外公演も多く、これまでに57都市76公演を行っている。2016年に創立70周年を迎え、同年10月ウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5カ国で公演を行い各地で高評を得た。公式サイト:http://tokyosymphony.jp/
東京少年少女合唱隊 The Little Singers of Tokyo 長谷川久恵 Hisae Hasegawa (常任指揮者 / 芸術監督, Principal Conductor / Artistic Director)
ヨーロッパの伝統音楽に基づく音楽教育を目的とする日本初の本格派合唱団として1951年設立。グレゴリオ聖歌から現代作品までレパートリーは幅広く、松平頼暁、一柳慧、細川俊夫等への委嘱作品も数多い。6歳から14歳までの基礎クラスから15歳から19歳までの演奏グループの他、隊出身で構成する成人グループまで幅広い年齢層で活動をしている。年2回の定期公演の他、1964年の訪米以来海外公演は33回を数える。国内外のオーケストラ、オペラ劇場との共演も多く、C.アバド指揮ベルリン・フィルをはじめ近年ではF.ルイージ指揮N響、R.ムーティ指揮東京・春・音楽祭で共演し高い評価を得た。2011年創立60周年記念演奏会「手をつなごうコンサート2011」をサントリーホールで開催、英国エディンバラ聖メアリー大聖堂聖歌隊を招聘して国内の合唱団員300余名と東北地方へオマージュ演奏を献歌した。創設65周年プロジェクトではマカオ公演、イタリア公演を実施(2015-2016)。サン・ピエトロ大聖堂にて教皇フランシスコによる新年のミサで全世界の聖歌隊と共に平和祈願を捧げた。
大塚直哉 Naoya Otsuka (オルガン, Organ)
東京藝術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。「アンサンブル コルディエ」「バッハ・コレギウム・ジャパン」などのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍するほか、これらの楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。チェンバロのソロCD「トッカーレ[触れる]」(ALM RECORDS)のほか録音多数。
現在、東京藝術大学音楽学部准教授、国立音楽大学非常勤講師。宮崎県立芸術劇場、彩の国さいたま芸術劇場、台東区旧奏楽堂のオルガン事業アドヴァイザー。

主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ