飯森範親 指揮

『山形交響楽団特別演奏会』 さくらんぼコンサート2018 東京公演

曲目・演目

19世紀ロマン派の扉を開けるドヴォルザークの傑作&
名手 金子が描く20世紀の葛藤ショスタコーヴィチ

飯森・山響が築いたモーツァルトの伝統とともに


モーツァルト:交響曲 イ短調「オーデンセ」 K. Anh. 220/16a

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35
<ピアノ:金子三勇士、トランペット:井上直樹(山響首席奏者)>

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 B席 - - - -
6月21日 - - - -
学生席 - - - -
  • 公演日
    6月21日
  • S席
  • A席
  • B席
  • 公演日
    学生席
  • S席
  • A席
  • B席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,700円(5,700円)/A席:4,700円(4,700円)/B席:2,600円(2,600円)
学生席
S席:2,850円(2,850円)/A席:2,350円(2,350円)/B席:1,300円(1,300円)
【備考】
*残券がある場合、4/1(日)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。

車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
学生席購入

チケット発売情報

① 1月13日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 1月14日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 1月18日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 1月20日(土) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5774-3040
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード349-395]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード31763]
山響チケットサービス 023-625-2204(土・日・祝日を除く10:00~17:00)

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

飯森範親 Norichika Iimori (指揮, Conductor)
 桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年に東京交響楽団の専属指揮者に就任。以来、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、広島交響楽団正指揮者を歴任。96年、東京交響楽団のヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期でのマーラー:交響曲第1番は、日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。
 海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコ・フィル、プラハ響、モスクワ放響、北西ドイツ・フィル、デュッセルドルフ響、ドルトムント・フィル、バーゼル響、チェコ国立ブルノ・フィル、チェコ国立モラヴィア・フィル、ホノルル響、アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルなど世界的なオーケストラに客演を重ね、01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督(GMD)に着任。日本ツアーを成功させるとともに、ベートーヴェン交響曲全集をリリース。同オケとは2017年5月にはミュンヘンのヘルクレスザールを始めドイツ国内のツアーにて指揮。また、同年9月にはポーランドのオルシティン・フィルのシーズン開幕定期公演を指揮し成功を収めた。06年度
 芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度中島健蔵音楽賞を受賞。
 現在、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。
 07年から山形交響楽団の音楽監督に就任、次々と新機軸を打ち出してオーケストラの活動発展と水準の向上に目覚しい成果を挙げている。08年にはアカデミー賞映画「おくりびと」にも出演するなど、「飯森&山響」コンビのエネルギッシュな活動はいま大きな注目を集め、2011年には山形県より齋藤茂吉文化賞を受賞。2012年
東京交響楽団との《レスピーギ:交響詩「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭り」》はレコード芸術誌特選盤、2015年日本センチュリー交響楽団と収録を行った「マーラー:大地の歌」「ハイドン交響曲集vol.1」はレコード芸術特選盤に選出。2016年には世界的に数少ない日本初の「モーツァルト交響曲全集」を山形交響楽団と収録し第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞。また、日本初演となった東京交響楽団定期公演との「ポポーフ作曲交響曲第1番(ライブレコーディング)」は、オクタヴィアレコードよりCD発売され、レコード芸術誌、朝日新聞 for your Collection両特選盤に選出された。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。
 オフィシャル・ホームページ http://iimori-norichika.com/
金子三勇士 Miyuji Kaneko (ピアノ, Piano)
 1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。
 6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校にてハンガリーのピアノ教育第一人者 チェ・ナジュ・タマーシュネー に師事。1997年と2000年に全国連弾コンクール優勝、2001年には全国ピアノコンクール9~11歳の部で優勝。2001年、飛び級(11歳)でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学、エックハルト・ガーボル、ケヴェハージ・ジュンジ 、ワグナー・リタ に師事。
 2006年全課程取得とともに日本に帰国、東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。
 2010年10月にリリースされたデビューアルバム「プレイズ・リスト」はレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2011年第12回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年第22回出光音楽賞を受賞。2012年第4回C.I.V.C.ジョワドヴィーヴル賞を受賞。2013年、平成24年度上毛賞「第10回上毛芸術文化賞 音楽部門」を受賞。
 これまでに、準・メルクル指揮/読売日本交響楽団、ゾルタン・コチシュ指揮/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ジョナサン・ノット指揮/東京交響楽団、ピーター・ルバート/山形交響楽団、小林研一郎指揮/読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現日本センチュリー交響楽団)、下野竜也指揮/京都市交響楽団などと共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ルーマニア、チェコ、ポーランド、中国などで演奏活動を行なう。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業し、同大学大学院修了。
 日本デビュー5周年となった今年2016年にユニバーサルミュージックより新譜のCD「ラ・カンパネラ~革命のピアニズム」をリリース、9月にはソロ・リサイタル「金子三勇士5大ソナタに挑む!」を開催した。2017年4月からは、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」の副支配人として、若手アンサンブル紹介を担当している。キシュマロシュ名誉市民。スタインウェイ・アーティスト。
 オフィシャル・ホームページ http://miyuji.jp/
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
食と温泉の国のオーケストラ

 音楽監督飯森範親、創立名誉指揮者村川千秋、名誉指揮者黒岩英臣、首席客演指揮者鈴木秀美、正指揮者大井剛史の指揮者陣に、コンポーザー・イン・レジデンス西村朗を擁する。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会のほか、特別演奏会、依頼演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートやテレビ・ラジオ出演、アウトリーチなど年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開している。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも、山響の大きな特徴となっている。2016年には山形県県民会館「やまぎんホール」で新シリーズをスタート、定期演奏会では「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」を実施する。
 1971年山形県出身の指揮者村川千秋によって準備オーケストラを組織し、翌1972年東北地方では初めてのプロ・オーケストラとして誕生した。同年8月運営母体として山形交響楽協会を設立し、9月には、第1回定期演奏会を開催。その後演奏活動範囲は、東北6県・新潟県にまで拡大した。
 1987年サントリーホールにて初の東京公演を成功させ、以来継続的に東京公演を実施している。特に、2003年から毎年6月、東京オペラシティにて開催している「さくらんぼコンサート」では山形物産展を同時展開。“地方からの発信”の先駆けとなり、毎夏の風物詩となっている。2012年からは、「さくらんぼコンサート大阪公演」がスタート。活動の場を関西地域まで広げている。
 1991年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバル」に参加、初の海外公演を行った。
 2004年、飯森範親(2007年から音楽監督)の常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー就任を機に、演奏水準・活動が飛躍的に成長し、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、高い評価を得ている。2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏定期演奏会)の開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売し、全国的な話題となるなど、飯森&山響の活動は常に話題を呼んでいる。
 山形県芸術文化会議賞、齋藤茂吉文化賞、河北文化賞、サントリー地域文化賞、地域文化功労者文部科学大臣表彰。
 オフィシャルウェブサイト http://www.yamakyo.or.jp/

主催・協賛

主催:公益社団法人 山形交響楽協会
協賛:おいしい山形推進機構
後援:山形県・山形県人東京連合会・山形新聞・山形放送・山形テレビ
マネジメント:ジャパン・アーツ