世界の檜舞台で活躍する旬のピアニストが続々登場!

グレイト・ピアニスト・シリーズ2018/19

日時・場所:
アレクサンダー・ガヴリリュク ロシア3大ピアノ協奏曲
2018年9月12日(水) 19:00
東京芸術劇場 コンサートホール
7:00p.m. Wednesday, September 12
Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall
エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル [サントリーホール]
2018年11月6日(火) 19:00
サントリーホール
7:00p.m. Tuesday, November 6
Suntory Hall
エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル [東京芸術劇場]
2018年11月14日(水) 19:00
東京芸術劇場 コンサートホール
7:00p.m. Wednesday, November 14
Tokyo Metropolitan Theatre Concert Hall
【公演中止】ダニール・トリフォノフ ピアノ・リサイタル
2018年12月7日(金) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール
7:00p.m. Friday, December 7
Tokyo Opera City Concert Hall
レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル
2019年3月18日(月) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール
7:00p.m. Monday, March 18
Tokyo Opera City Concert Hall
出演:
アレクサンダー・ガヴリリュク Alexander Gavrylyuk (ピアノ, Piano)
エフゲニー・キーシン Evgeny Kissin (ピアノ, Piano)
ダニール・トリフォノフ Daniil Trifonov (ピアノ, Piano)
レイフ・オヴェ・アンスネス Leif Ove Andsnes (ピアノ, Piano)
ニュース:
ダニール・トリフォノフの来日中止に伴い、グレイト・ピアニスト・シリーズセット券の販売を中止させていただきます。
グレイト・ピアニスト・シリーズ4公演シリーズ券お買い求めのお客様へ
ダニール・トリフォノフの来日中止に伴い、チケットの払い戻しをさせていただきます。チケットの払い戻しについては、こちらのページをご確認ください。


レイフ・オヴェ・アンスネス 曲目変更のお知らせ(2018年6月21日)

曲目・演目

現代最高のヴィルトゥオーゾ!ロシア傑作ピアノ協奏曲、一挙演奏!
アレクサンダー・ガヴリリュク ロシア3大ピアノ協奏曲
2018年9月12日(水) 19:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール

≪出演≫
ピアノ:アレクサンダー・ガヴリリュク
指揮:ヴァレンティン・ウリューピン
管弦楽:東京交響楽団

≪曲目≫
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
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巨匠への道を歩む永遠のスター!
エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル
2018年11月6日(火) 19:00開演 サントリーホール
2018年11月14日(水) 19:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール

≪出演≫
ピアノ:エフゲニー・キーシン

≪曲目≫
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」
ラフマニノフ:前奏曲 作品23&32より抜粋
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【公演中止】ダニール・トリフォノフ ピアノ・リサイタル
2018年12月7日(金) 19:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
このたび来日を予定しておりましたダニール・トリフォノフは、演奏者の都合により、公演を中止させていただくこととなりました。
公演を楽しみにしてくださっていたお客様には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げますとともに、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
グレイト・ピアニスト・シリーズ4公演シリーズ券お買い求めのお客様へ
ダニール・トリフォノフの来日中止に伴い、チケットの払い戻しをさせていただきます。チケットの払い戻しについては、以下詳細ページをご確認ください。
http://www.japanarts.co.jp/news/news.php?id=3324


詩情と深いリリシズム
レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノ・リサイタル
2019年3月18日(月) 19:00開演 東京オペラシティ コンサートホール

≪出演≫
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス

≪曲目≫
【曲目変更のお知らせ】(2018年6月21日現在)
本人の希望により、演奏曲目が変更となりました。

ヤナーチェク:草かげの小径にて 第1集
シューマン:3つのロマンス Op.28
シューマン:謝肉祭 Op.9  ほか

【変更前の曲目】
ヤナーチェク:草かげの小径にて 第1集 
ショパン:バラード第3番
シューマン:謝肉祭  ほか

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公演に寄せて

~4公演シリーズ券をご購入いただいた方だけの特典~
毎公演1名様に抽選で当たる!
 4名のピアニストの最新CDをセットでプレゼント

※抽選結果は公演当日に会場にて発表します。

40%OFFの優待販売!!
 キット・アームストロング ピアノ・リサイタル

2019年2月4日(月)19時開演 浜離宮朝日ホールで行われる、
キット・アームストロング ピアノ・リサイタルの公演をなんと40%OFFでご購入いただけます。
シリーズ券ご購入特別料金¥3,000 (定価:全席指定¥5,000)

こちらは2018年夏にご案内させていただきます。
※お電話でお申込のお客様はオペレーターにお申し付けください。
 WEBでお申込のお客様にはメールにてご案内させていただきます。

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 B席 C席 D席 - -
アレクサンダー・ガヴリリュク 9月12日 × - - -
エフゲニー・キーシン 11月6日[サントリーホール] × × × - -
エフゲニー・キーシン 11月14日[東京芸術劇場] × × - -
レイフ・オヴェ・アンスネス 2019年3月18日 - - - -
  • 公演日
    アレクサンダー・ガヴリリュク 9月12日
  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
    ×
  • D席
    -
  • 公演日
    エフゲニー・キーシン 11月6日[サントリーホール]
  • S席
  • A席
  • B席
    ×
  • C席
    ×
  • D席
    ×
  • 公演日
    エフゲニー・キーシン 11月14日[東京芸術劇場]
  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
    ×
  • D席
    ×
  • 公演日
    レイフ・オヴェ・アンスネス 2019年3月18日
  • S席
  • A席
  • B席
  • C席
    -
  • D席
    -
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
アレクサンダー・ガヴリリュク 9月12日 東京芸術劇場 コンサートホール
S席:9,000円(8,100円)/A席:7,000円(6,300円)/B席:5,000円(4,500円)/C席:3,000円(2,700円)
エフゲニー・キーシン 11月6日[サントリーホール] サントリーホール
S席:21,000円(20,000円)/A席:18,000円(17,000円)/B席:15,000円(14,000円)/C席:12,000円(11,000円)/D席:9,000円(8,100円)
エフゲニー・キーシン 11月14日[東京芸術劇場] 東京芸術劇場 コンサートホール
S席:19,500円(18,500円)/A席:16,500円(15,500円)/B席:13,500円(12,500円)/C席:10,500円(9,500円)/D席:7,500円(6,700円)
レイフ・オヴェ・アンスネス 2019年3月18日 東京オペラシティ コンサートホール
S席:8,000円(7,200円)/A席:6,000円(5,400円)/B席:4,500円(4,100円)

チケット発売情報

限定枚数!4公演シリーズ券(最大¥6,000お得!!)
キーシン11/6公演つき
S¥40,000 A¥33,000 B¥25,000 夢倶楽部会員:S¥39,000 A¥32,000 B¥24,000


キーシン11/14公演つき
S¥38,500 A¥31,500 B¥23,500 夢倶楽部会員:S¥37,500 A¥30,500 B¥22,500



▼発売日程・購入方法▼
①夢倶楽部会員 WEB 先行抽選販売
 申込期間:2018年3月17日(土)10:00~3月19日(月)23:59
 結果配信:2018年3月20日(火)

チケット申込みはこちら

②夢倶楽部会員 電話 先着受付
 受付開始:2018年3月21日(水・祝)10:00~

 (03)5774-3040

③ジャパン・アーツぴあネット会員 先行抽選販売
 申込期間:2018年3月25日(日)10:00~3月29日(木)23:59
 結果配信:2018年3月30日(金)

チケット申込みはこちら

④一般発売 2018年3月31日(土)10:00~
 (03)5774-3040


【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

アレクサンダー・ガヴリリュク Alexander Gavrylyuk (ピアノ, Piano)
 1984年生まれ。ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール、浜松国際ピアノコンクール、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝。10年、ロイヤル・コンセルトヘボウ管との初共演以降、マスター・ピアノ・シリーズにおけるリサイタルや同オーケストラとの共演のため、毎年アムステルダムで公演を行う。これまでにニューヨーク・フィル、ロサンゼルス・フィル、イスラエル・フィル、ロッテルダム・フィル、N響などのオーケストラや、ゲルギエフ、ノセダ、ブロムシュテット、アシュケナージ、ラザレフなどの指揮者と共演している。
 17/18シーズンの主な活動には、ダウスゴー指揮/BBCスコティッシュ響とのBBCプロムス初出演、チェコ・フィル、ルクセンブルク・フィル、マインツ・フィル、リール国立管へのデビュー。さらにハレ管、東京交響楽団、コンセルトヘボウ管、シドニー響等との再共演がある。
 ソロ・リサイタルも世界中の一流ホールで定期的に行っており、コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホール、モスクワ、ケルン、ワルシャワ、バンクーバー、サンフランシスコ、シドニー、メルボルンでリサイタルを行う。また、ヨーロッパ、アジア、北米でジャニーヌ・ヤンセンとデュオ・リサイタル・ツアーを行う。
 シャトークア・インスティテュートのアーティスト・イン・レジデンスを務め、芸術顧問としてピアノのプログラムを主導している。また多数のチャリティー活動を支援しており、その中にはオーストラリアの若手ピアニストを援助するTheme & Variationsによる若いピアニストのための基金、カンボジアの子供たちのために寄宿制教育施設を建設した、オポチュニティ・カンボジアが含まれる。スタインウェイ・アーティスト。
エフゲニー・キーシン Evgeny Kissin (ピアノ, Piano)
 音楽性、解釈の深みと詩的な資質、そして並外れた技巧によって、キーシンは最も才能あるピアニストのみに許される尊敬と賞賛を獲得している。常に世界から求められ、アバド、アシュケナージ、レヴァイン、ムーティ、小澤をはじめとする多くの偉大な指揮者、及び世界中の主要オーケストラと共演している。
 1971年モスクワ生まれ。6歳でモスクワのグネーシン音楽学校に入り、現在に至るまで彼の唯一の教師であるアンナ・パヴロヴナ・カントールに師事。10歳でモーツァルトの協奏曲(K.466)を弾いてデビューを果たし、その1年後には初のソロ・リサイタルをモスクワで行った。
まもなく世界でも活躍し始め、1988年にカラヤン指揮ベルリン・フィルとともに、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を演奏し、全世界で放送された。1990年には北アメリカでもデビューし、メータ指揮ニューヨーク・フィルとショパンの協奏曲を演奏、カーネギー・ホールでは百周年の開幕を飾るリサイタルを行った。
 世界中から数々の賞を授与されており、1987年ザ・シンフォニーホールのクリスタル賞、1991年イタリアのキジアーナ音楽アカデミーから年間最優秀音楽賞を受賞。その他にも、マンハッタン音楽大学から名誉音楽博士号、ロシア音楽界における最高の栄誉であるショスタコーヴィチ賞などを授かっている。
 17/18シーズンは、欧州での沢山のリサイタル・ツアーやオーケストラとの公演に加えてニューヨーク、シカゴ、ワシントンなどでソロ・リサイタルを行う。また欧州と北米でエマーソン・カルテットとツアーを行い、バーデン・バーデン、パリ、ミュンヘン、ウィーン、アムステルダム、シカゴ、ボストン、そしてニューヨークのカーネギー・ホールで公演を行う。
ダニール・トリフォノフ Daniil Trifonov (ピアノ, Piano)
 ロシア人ピアニスト、トリフォノフは、2010/11年シーズンにショパン・コンクール第3位、ルービンシュタイン・コンクール第1位、チャイコフスキー・コンクール第1位を受賞し、完璧なテクニックと類まれな感受性や深みをあわせ持つ演奏で、一躍スターダムに躍り出た。
1991年ニジニ・ノヴゴロド生まれ。5歳で音楽を学びはじめ、モスクワのグネーシン音楽院でタチヤーナ・ゼリクマンに師事。その後クリーヴランド・インスティテュートでセルゲイ・ババヤンにピアノを学ぶ。
また作曲も学び、ピアノ、室内楽、管弦楽作品を書いている。
 17/18シーズンは米国、欧州、アジアの主要都市でのリサイタル、チェロのゴーティエ・カプソン、クレメラータ・バルティカとの共演、バリトンのマティアス・ゲルネや師であるセルゲイ・ババヤンとの共演に加えて、自身のピアノ協奏曲をゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管との共演、ウィーン・コンツェルトハウスでのマイケル・ティソン・トーマス指揮サンフランシスコ響の共演がある。またロンドン・フィル、ウィーン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、スカラ・フィル、バイエルン放送響、ベルリン・フィル、クリーヴランド管、ミュンヘン・フィル、フィラデルフィア管、サンフランシスコ響などと共演する。
 2013年ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、数々のCDをリリースしている。
レイフ・オヴェ・アンスネス Leif Ove Andsnes (ピアノ, Piano)
 「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」とニューヨーク・タイムズに評され、強力なテクニックと綿密な解釈で国際的な名声を獲得しているアンスネスは、精力的に録音に取り組みつつ、世界の主要コンサートホールでリサイタルを行い、一流オーケストラと協奏曲を共演している。
 17/18シーズンはニューヨーク・フィルのアーティスト・イン・レジデンスを務めるほか、チューリッヒ・トーン・ハレ管、ウィーン響、ベルリン・ドイツ響、バイエルン放送響、ベルゲン・フィル、ロンドン・フィル、フランス放送響、オスロ・フィルなどと共演。またロンドン、ベルリン、ウィーン、ミラノ、アムステルダムなどの主要都市でリサイタルを行う。
 昨シーズンはラフマニノフのピアノ協奏曲第4番でベルリン・フィル、ボストン響と共演したほか、ウィーン・フィル、ノルウェー室内管、N響などと共演を重ねた。
2012年からソニー・クラシカルと専属録音契約を結び、これまでにグラミー賞に8回ノミネートされ、グラモフォン賞6回を含む国際的な賞を受賞している。
 1970年にノルウェーのカルメイで生まれ、ベルゲン音楽院で有名なチェコ人教授イルジ・フリンカに師事。現在はオスロのノルウェー音楽院の教授を努め、スウェーデン王立学院のメンバーでもある。

主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ