山響新時代・・・阪哲朗 常任指揮者就任記念!

「山形交響楽団特別演奏会」山響さくらんぼコンサート2019 東京公演 OPERA GALA

日時・場所:
2019年6月28日(金) 19:00
東京オペラシティ コンサートホール
7:00p.m. Friday, June 28
Tokyo Opera City Concert Hall
出演:
阪 哲朗 Tetsuro Ban (指揮,Conductor)
森 麻季 Maki Mori (ソプラノ,Soprano)
大西 宇宙 Takaoki Onishi (バリトン,Baritone)
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
ニュース:
指揮者によるプレ・コンサート・トーク
18:45より、指揮者によるプレ・コンサート・トークを予定しております。どうぞ皆様お早めにご来場下さい。

曲目・演目

世界を魅了する名歌手森麻季&新鋭大西宇宙 夢の饗宴

モーツァルト:セレナード 第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K. 239

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K. 527より
ドンナアンナのアリア "酷いですって! いいえ…そんなことはおっしゃらないで下さい、愛しい人よ"  
ドン・ジョヴァンニのカンツォネッタ "窓辺においでよ"
ドン・ジョヴァンニとツェルリーナの二重唱 "お手をどうぞ"

モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K. 588 より
フィオルディリージのロンド "恋人よ、どうか許してください"
グリエルモのアリア "彼に目を向けて下さい"

モーツァルト/交響曲 第36番 ハ長調 「リンツ」 K. 425

ヴェルディ/歌劇「リゴレット」 より 
序曲
リゴレットとジルダの二重唱 "娘よ! お父様!"
ジルダのアリア "慕わしい人の名は" 

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 A席 B席 - - - -
6月28日 - - - -
学生券 - - - -
  • 公演日
    6月28日
  • S席
  • A席
  • B席
  • 公演日
    学生券
  • S席
  • A席
  • B席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:5,700円/A席:4,700円/B席:2,600円
学生券
S席:2,850円/A席:2,350円/B席:1,300円
【備考】
*残券がある場合、4/1(月)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は一般価格の半額です。

車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
学生席チケット購入

チケット発売情報

① 1月19日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 1月20日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 1月24日(木) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 1月26日(土) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
山響チケットサービス 023-625-2204
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード134-268]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード33685]


【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

プロフィール

阪 哲朗 Tetsuro Ban (指揮,Conductor)
阪 哲朗は欧米での客演も数多く、おもにドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イタリアなどで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。日本においては、主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。
 これまでに、ビール市立歌劇場(スイス・ベルン州)専属指揮者(1992~97年)、ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者(1997~98年)、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者(1998~02年)、アイゼナハ歌劇場(ドイツ・テューリンゲン州)音楽総監督(2005~09年)、山形交響楽団首席客演指揮者(2007~09年)、レーゲンスブルク歌劇場(ドイツ・バイエルン州)音楽総監督(2009~17年)を歴任。2019年4月より、山形交響楽団の常任指揮者に就任が決定している。ベルリン・コーミッシェ・オーパーでは、H. クプファー新演出による「天国と地獄」、A. ホモキ演出による「ファルスタッフ」、M. シューラー新演出による「リゴレット」などを手がけ、約20演目170回余を指揮し好評を得た。また、2008/09年の年末年始に、ウィーン・フォルクスオーパーで、同劇場の年間のハイライトとも言うべき公演である「こうもり」を指揮したことは、大きな話題となった。地元ウェブ・サイト“オペラ・ウィーン”では『成功した大晦日』と題して、“阪哲朗によるオーケストラは、躍動感あふれる熱のこもった演奏をした。弦楽器には官能的に悦びにふける何かがあった”と絶賛された。ほかに、シュトゥットガルト歌劇場、スイス・バーゼル歌劇場、新国立劇場などで、「ファルスタッフ」、「カルメン」、「ペレアスとメリザンド」、「ホフマン物語」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」、「道化師」、「天国と地獄」など多くの作品を指揮。ドイツ国内はもとよりヨーロッパ各地の歌劇場における過去25年間に指揮した舞台作品数は約70演目、通算公演回数は1000回以上にのぼる。
 京都市出身。京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてK. エステルライヒャー、L. ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事。1995年「第44回ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。1996年京都府文化賞奨励賞、1997年度ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、2000年第2回ホテルオークラ音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、 2006年度第26回藤堂顕一郎音楽賞受賞。
森 麻季 Maki Mori (ソプラノ,Soprano)
 東京藝術大学、同大学院独唱専攻、文化庁オペラ研修所修了。ミラノとミュンヘンに留学し、プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクール「オペラリア」等多数の国内外のコンクールに上位入賞を果たす。ワシントン・ナショナル・オペラ「後宮からの逃走」でアメリカ・デビュー以来、ワシントン・ナショナル・オペラとロサンジェルス・オペラにおいて、「リゴレット」「パルシファル」「ホフマン物語」「こうもり」「ウェルテル」でドミンゴ、フォン・シュターデ、アラーニャ、ケント・ナガノ、ジューン・アンダーソン、ブレンデル、オブラスツォワ等と共演。ルイージ指揮ドレスデン国立歌劇場「ばらの騎士」、エディンバラ音楽祭「リナルド」、ノセダ指揮トリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」で、フリットリやアルヴァレスと共演し、国際的な評価を得る。2015年、兵庫県立芸術文化センター開館10周年記念オペラ「椿姫」のヴィオレッタは、連日スタンディング・オベーションの絶賛を博した。2017年11月モンテヴェルディ生誕450年を記念した歌劇《ポッペアの戴冠》のタイトルロールで好評を博す。コンサートではアシュケナージ、テミルカーノフ、インバル、小澤征爾、チョン・ ミョンフン、パーヴォ・ヤルヴィ、ハーディング等の著名指揮者やNHK交響楽団、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルのメンバー、フランクフルト放響、サンクトペテルブルグ・フィル等の内外の主要オーケストラ、ドレスデン聖十字架教会合唱団などと共演し成功を収める。古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術、透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」メインテーマやNHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を歌い、文部科学省主催「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」公式プログラム「The Land of the Rising Sun」(宮本亜門演出)に出演するなど、日本を代表するオペラ歌手として常に注目を集めている。デビュー20周年記念アルバム「至福の時~歌の翼に」をリリース(エイベックス・クラシックス)。
森麻季公式ツイッター:https://twitter.com/makimori_sop
大西 宇宙 Takaoki Onishi (バリトン,Baritone)
武蔵野音楽大学及び大学院卒業。全日本学生音楽コンクール第一位およびイタリア声楽コンコルソ金賞・バリトン特賞を受賞後、IFACジュリアード音楽院声楽オーディションにて最優秀賞を受賞し、日本人としては数少ない声楽専攻生としてジュリアード音楽院に入学。卒業時には在学中の活躍を讃えられ、特別賞と奨学金を付与された。この他、イタリアやドイツ、スイスのアカデミーなどでも研鑽を積む。
近年、2度にわたりカーネギーホールでオーケストラと共演。ヴォーン・ウィリアムズのオラトリオと「カルミナ・ブラーナ」のバリトン・ソロを歌い、公演を成功に導いた。欧州ではドイツのニュルンベルク交響楽団、ミュンヘン放送交響楽団と共演。
2015年、全米でテレビ放送されたシカゴ・リリック・オペラの世界初演オペラ「Bel Canto」で神父アルゲダス役を演じ、アメリカ・プロ・デビューを飾り、海外新聞社・クラシック雑誌から称賛を得た。2018年まで同劇場の研修機関に所属し、「リゴレット」、「ロミオとジュリエット」、「エフゲニー・オネーギン」、「カルメン」、「真珠採り」、「清教徒」などに出演。日本では、近年各地でベートーヴェン第9番交響曲のソリストを務めているほか、飯森範親指揮「カルミナ・ブラーナ」や、広上淳一指揮ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団「イオランタ」(コンサート形式)、高関健指揮京都市交響楽団「戦争レクイエム」などに出演し、高評を博した。
2018年12月、Premiereオペラ財団国際声楽コンクールで優勝し、同時にホロストフスキー記念特別賞を受賞。同月末には高関健指揮東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の「第九」に出演。
2019年1月にはカロライナ歌劇場で「カルメン」に出演、2月にはニューヨーク・オラトリオ・ソサエティ主催のシベリウス「クレルヴォ」交響曲のソリストとしてカーネギーホールに登場する。今後も国内外での活躍が期待される。
大西宇宙オフィシャル・ホームページ:https://www.takaokionishi.com/
山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra
 1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会、東京・大阪での「さくらんぼコンサート」、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートなど、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。2007年、飯森範親(2004年から常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
2019年度より、芸術総監督 飯森範親、常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋。
山形交響楽団オフィシャル・ホームページ http://www.yamakyo.or.jp/

主催・協賛

主催:公益社団法人 山形交響楽協会
協賛:おいしい山形推進機構
後援:山形県・山形県人東京連合会・山形新聞・山形放送・山形テレビ
公演運営:ジャパン・アーツ