ワルツ王 J.シュトラウスⅡ世とウィーンを代表するオペレッタ作曲家カールマンの珠玉の名曲たち

ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ ニューイヤー・コンサート

曲目・演目

J.シュトラウスⅡ世:皇帝円舞曲 Op. 437

J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」より 序曲、
 第2幕よりアデーレのアリア“侯爵様、あなたのようなお方は” ☆

J.シュトラウスⅡ世:シャンパン・ポルカ Op. 211

J.シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ Op. 314

エメリッヒ・カールマン:喜歌劇「チャールダーシュの女王」☆ ★ 
 第1幕よりアリア“シャンタンの娘たち”
 第2幕より二重唱“おぼえているかい” 他

☆:ソプラノ:ジェニファー・ラリー
★:バリトン:ウォルフガング・シュヴァイガー

公演に寄せて

歌あり踊りあり! 楽しさいっぱいの「ニューイヤー・コンサート!!」

歴代皇帝一家が滞在し音楽を楽しんだシェーンブルン宮殿の楽団として誕生し、地元ウィーンっ子たちが毎年ニューイヤー・コンサートを楽しみにしているオーケストラがまたやってくる。
ウィーンを代表する作曲家ヨハン・シュトラウスⅡ世やカールマンの喜歌劇(オペレッタ)やワルツ、ポルカなど親しみやすい多くの曲で組まれたプログラムでは、世界で活躍する二人の歌手ジェニファー・ラリー(ソプラノ)、ウォルフガング・シュヴァイガー(バリトン)とバレエダンサーがその演奏に華を添える。さらには聴衆を引き込んでしまう楽しい演出も加わり、気分はまさに宮殿でニューイヤー・コンサートを楽しむウィーンっ子!
さあ、2020年の年明けには「ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ」の演奏で令和最初の新年を迎えてみませんか?

チケット詳細

【チケット残席状況】◯残席あり/△残席少/×売り切れ
公演日 S席 - - - - - -
1月10日 ※全席指定 - - - - - -
学生席 ※全席指定 - - - - - -
  • 公演日
    1月10日 ※全席指定
  • S席
  • 公演日
    学生席 ※全席指定
  • S席
【チケット料金】()内は夢倶楽部会員価格
S席:7,500円(6,800円)
【備考】
シニア・チケット=65歳以上の方は指定席を会員料金でお求めいただけます。
車椅子の方は、本人と付き添いの方1名までが割引になります。(ジャパン・アーツぴあコールセンターでのみ受付)
チケット購入はこちら
学生席 ※全席指定
S席:3,800円(3,800円)
【備考】
*残券がある場合、11/9(土)10:00より受付を開始いたします。
*社会人学生を除く25歳までの学生が対象です。公演当日、入口にて学生証を拝見いたします。
 (学生証がない場合は一般料金との差額を頂戴する場合がございます。)
 ジャパン・アーツ夢倶楽部会員で学生の方も、学生席は上記の価格です。
学生席購入

チケット発売情報

① 7月13日(土) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部ネット会員 
② 7月14日(日) 10:00a.m.~発売 夢倶楽部会員 
③ 7月19日(金) 10:00a.m.~発売 ジャパン・アーツぴあネット会員 
④ 7月21日(日) 10:00a.m.~発売 一般   


… ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212
… インターネットで購入可チケット購入はこちら※ジャパン・アーツ夢倶楽部会員先行発売などで満席になった席種は、以降販売されない場合がございます。

【その他プレイガイド】
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ t.pia.jp 0570-02-9999 [Pコード155-681]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード35264]

【チケット購入にあたっての注意事項】こちらからご一読ください

全国公演日程

日程 ホール お問い合わせ先 詳細リンク
1月5日(日) 長野市芸術館 (問)オフィス・マユ 026-226-1001 詳細ページ
1月8日(水) 富山・オーバード・ホール (問)同左 076-445-5511 詳細ページ
1月10日(金) 東京オペラシティ コンサートホール (問)ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212  
1月11日(土) 宗像ユリックス ハーモニーホール (問)同左 0940-37-1483 詳細ページ
1月12日(日) 佐倉市民音楽ホール (問)同左 043-461-6221 詳細ページ
1月13日(月・祝) ハーモニーホールふくい (問)同左 0776-38-8282 詳細ページ
  • 日程
    1月5日(日)
  • ホール
    長野市芸術館
  • お問い合わせ先
    (問)オフィス・マユ 026-226-1001
  • 詳細リンク
    詳細ページ
  • 日程
    1月8日(水)
  • ホール
    富山・オーバード・ホール
  • お問い合わせ先
    (問)同左 076-445-5511
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    詳細ページ
  • 日程
    1月10日(金)
  • ホール
    東京オペラシティ コンサートホール
  • お問い合わせ先
    (問)ジャパン・アーツぴあ 0570-00-1212
  • 詳細リンク
     
  • 日程
    1月11日(土)
  • ホール
    宗像ユリックス ハーモニーホール
  • お問い合わせ先
    (問)同左 0940-37-1483
  • 詳細リンク
    詳細ページ
  • 日程
    1月12日(日)
  • ホール
    佐倉市民音楽ホール
  • お問い合わせ先
    (問)同左 043-461-6221
  • 詳細リンク
    詳細ページ
  • 日程
    1月13日(月・祝)
  • ホール
    ハーモニーホールふくい
  • お問い合わせ先
    (問)同左 0776-38-8282
  • 詳細リンク
    詳細ページ

プロフィール

ヴィニシウス・カター Vinicius Kattar (指揮, Conductor)
1986年ブラジル生まれの若き指揮者ヴィニシウス・カターは、2011年ブルードナウ国際オペラ指揮者コンクール1位、及び2016年ルイジ・マンチネッリ国際オペラ指揮者コンクール3位の受賞者である。オーストリアのウィーンを本拠地に、カターはこの7年間でウィーン国立歌劇場、楽友協会、コンツェルトハウス、ホーフブルク宮殿、シェーンブルン宮殿等で指揮している。現在は、ヨハン・シュトラス・ヴィルトゥオーゼン管弦楽団、及びメトロポリタン室内管弦楽団の首席指揮者を務めている。2013年には、ランゲンロイス音楽祭にてフィリップ・アーノンクール演出のオペレッタ「ウィーン気質」を指揮している。カターの音楽的才能は現代音楽の世界でも発揮されており、ウィーン・モダン・フェスティバルにおけるディルク・ダーゼの「アズラエル」、など、多数の現代オペラの初演を指揮している。2012年よりウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラの首席客員指揮者を務めている。

ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラ Schloss Schönbrunn Orchester Wien
ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラは、マネージャー兼プロデューサーのペーター・ホセック氏によって1997年に設立された、帝都ウィーンの魅惑的な時代を音楽で伝える、国際的に名高いウィーンの室内管弦楽団である。高い音楽的水準に加え、統一されたサウンド、喜びあふれる舞台、非の打ちどころのない外見で音楽を表現することで、同団は他の楽団から際立った存在となっている。同団は、かつてのオーストリア=ハンガリー君主国の夏の宮殿、シェーンブルン宮殿で定期的に演奏している。過去のコンサートツアーでは、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、中国、日本、東南アジア、ドイツ、ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、アメリカ、ブラジルで熱烈に迎えられた。ウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラは、演奏する曲のウィーン流の解釈に大きな重点を置いている。同団は、古典派のウィーンの作曲家の作品とウィーン音楽を、微妙かつ独特のタッチを持って、常に「ウィーンの」音を加えて解釈することに秀でているのである。同団は1997年より首席指揮者のグイド・マンクージ、首席客員指揮者のヴィニシウス・カターと共に演奏している。
ジェニファー・ラリー Jenifer Lary (ソプラノ, Soprano)
ジェニファー・ラリーはその若さにもかかわらず、すでに多くのオペラ作品の主役を演じており、オペレッタの数々のコンクールで入賞している。ウィーンで生まれ育ったジェニファー・ラリーが演奏活動を始めたのは、ウィーン・シューベルト児童合唱団の一員としてであった。13才でリンツ大学に入学を認められ、後に学士号を取得。ウィーン国立音楽大学に進み2017年に優秀な成績で修了。2017年夏にはブレゲンツ・フェスティバルでモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」のバルバリーナを初めて演じ,2018年1月にはウィーン・フォルクスオパーで同役を演じ好評を博した。2017/18シーズンからゲアハルト=ハウプトマン劇場の専属歌手。2016年よりウィーン・シェーンブルン宮殿オーケストラと共に仕事をしている。
ウォルフガング・シュヴァイガー Wolfgang Schwaiger (バリトン, Bariton)
2014年にウィーン国立音楽大学を修了。ウィーン・コンツェルトハウスのムジカ・ユヴェントゥティス・コンクール及び、フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクール優勝。グラーツ歌劇場の子供のためのオペラ、ソイカ作「小さなおばけ」にギュンター役で出演。2012年7月にシェーンブルン宮殿宮廷劇場にて、「フィガロの結婚」にアルマヴィーヴァ役で、2013年には「こうもり」のフランク及びファルケ博士役で、2014年夏には、モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」のタイトル・ロールで出演し成功を収めている。2014年から2016年にかけて、ケルン歌劇場のインターナショナル・オペラ・スタジオのメンバーとして、また2016年/2017年シーズンには、アンサンブル・メンバーとして活動。2012年以来、シェーンブルン宮殿オーケストラと定期的に共演している。
カタリーナ・ビラーハルト Katharina Billerhart (バレエ, Ballet)
イゴール・ブルームベルク Igor Blumberg (バレエ, Ballet)

主催・協賛

主催:ジャパン・アーツ
協賛:株式会社山本商店(カファレル総輸入代理店)
後援:フジテレビジョン、オーストリア大使館