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ボリショイ劇場で「初来日から60年を迎える日本公演」の記者会見が行われます。

モスクワのボリショイ劇場で、2017年2月17日(金)現地時間の17時(日本時間夜10時)に「初来日から60年を迎える日本公演」についての記者会見が行われます。
登壇者は、舞踊監督ワジーエフ、在ロシア日本大使、ダンサー4名、弊社スタッフが登壇予定。
今回は、LIVE配信はない予定なので残念ですが、来日の歴史や今回のツアーについて話されます。また、弊社ジャパン・アーツがボリショイ・バレエを9回招聘してきたこと、今回の日本ツアーには仙台公演も入っており、そこで公演を行うことの意義を述べる予定です。
以下、ロシア語ですが、ボリショイ劇場の公式HPでもお知らせアップされています。
http://www.bolshoi.ru/about/press/articles/confirence/Bolshoi-ballet-in-Japan//


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初来日から60年、バレエの殿堂が魅せる輝きと進化。
ボリショイ・バレエ
6月4日(日)13:00「ジゼル」オブラスツォーワ/ツヴィルコ
6月4日(日)19:00「ジゼル」ザハーロワ/ロヂキン
6月5日(月)19:00「ジゼル」クリサノワ/ラントラートフ
6月7日(水)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン
6月8日(木)13:00「白鳥の湖」シプーリナ/オフチャレンコ
6月8日(木)19:00「白鳥の湖」ザハーロワ/ロヂキン
6月11日(日)18:00「白鳥の湖」ステパノワ/オフチャレンコ
6月12日(月)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン
6月14日(水)19:00「パリの炎」クリサノワ/ラントラートフ
6月15日(木)19:00「パリの炎」シプーリナ/ワシーリエフ
公演の詳細はこちらから
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「パリの炎」をメインにした新しいチラシが完成しました![ボリショイ・バレエ]

ボリショイ・バレエ2017年来日公演の新しいチラシが完成しました!
今回は「パリの炎」についてご紹介いたします!

主な登場人物:
フランス革命の波に翻弄されるジェロームとジャンヌの兄妹
ジャンヌが憧れるマルセイユ義勇軍のフィリップ
ジェロームを救い、想いを寄せる貴族の娘アデリーヌ

~あらすじ~

≪第1幕≫
 ルイ16世治世下のフランス。革命を志し森を進むマルセイユ義勇軍を、近くに住む兄妹ジェロームとジャンヌが羨望のまなざしで見送っている。ジャンヌは、強く勇敢な若い義勇兵フィリップに心惹かれている。
 そこに貴族の一行が狩りにやってくる。若く美しいジャンヌは、女癖の悪い貴族にしつこく言い寄られ、間一髪のところで兄ジェロームに救われる。貴族の恨みを買ったジェロームは囚われて牢屋へ収監されてしまうが、一部始終を見ていた当の貴族の娘であるアデリーヌがジェロームを解放。お互いに淡い恋心を抱きつつ、ジェロームは、アデリーヌに感謝を告げ牢屋から逃げていく。
 ジェローム&ジャンヌ兄妹は、フィリップの義勇軍に身を寄せ、仲間として迎え入れられる。
 一方ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世とマリー・アントワネットによる舞踏会が開かれている。スターダンサーによる宮廷バレエが披露され、貴族たちの優雅な時間が流れる中、遠くから義勇軍による「ラ・マルセイエーズ」の歌声が・・・。宮殿はパニックに陥る。

≪第2幕≫
 いざテュイルリー宮襲撃へと士気を高める義勇軍。その中心にはフィリップ、立派な義勇兵となったジェローム、そしてジャンヌの姿。混乱のなか宮殿から逃げ出したアデリーヌを発見したジェロームは、アデリーヌとの再会を喜び、もはや行き場のない彼女を軍へと招き入れる。
 そしていよいよ襲撃のとき。多くの犠牲者を出しつつも革命は成功し、人々が広場に集まり自由を祝う。フィリップとジャンヌは、新共和国の第1号カップルとして結婚を認められ、皆に祝福される。
 やがて広場に断首台が用意される。連行される元宮殿兵や貴族たちの中に自らの父の姿を発見したアデリーヌは、ジェローム達の引き止めを振りきり、父の元へ走り寄る。その姿を見た民衆は「アデリーヌにも死を!」と声をあげ、ついにアデリーヌも断首台へ・・・。アデリーヌを救うことができなかった無念にジェロームは打ちひしがれる。
 多くの犠牲を重く受け止めつつ、民衆は新しい未来へと歩みだす。

▼画像をクリックすると新しいチラシをPDFでご覧頂けます▼

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初来日から60年、バレエの殿堂が魅せる輝きと進化。
ボリショイ・バレエ
6月4日(日)13:00「ジゼル」オブラスツォーワ/ツヴィルコ
6月4日(日)19:00「ジゼル」ザハーロワ/ロヂキン
6月5日(月)19:00「ジゼル」クリサノワ/ラントラートフ
6月7日(水)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン
6月8日(木)13:00「白鳥の湖」シプーリナ/オフチャレンコ
6月8日(木)19:00「白鳥の湖」ザハーロワ/ロヂキン
6月11日(日)18:00「白鳥の湖」ステパノワ/オフチャレンコ
6月12日(月)18:30「白鳥の湖」スミルノワ/チュージン
6月14日(水)19:00「パリの炎」クリサノワ/ラントラートフ
6月15日(木)19:00「パリの炎」シプーリナ/ワシーリエフ
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全曲目が決定いたしました! [ウィーン少年合唱団]

2017年5月に来日するウィーン少年合唱団 モーツァルト組!
プログラムの全曲が決定いたしました!是非ご覧下さい。
©www.lukasbeck.com
プログラムはこちらからご覧いただけます。

ウィーン少年合唱団2017年 来日公演公式サイト
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金子三勇士がNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」の“副支配人”(司会者のひとり)に!

金子三勇士が2017年4月の放送からNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に司会(支配人)の本田聖嗣さんのもと司会者の一人として副支配人に就任いたします。
毎週日曜日放送の番組に、金子三勇士は毎月最終週に登場いたします。最初の放送は4月30日です。

番組名
NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」
http://www4.nhk.or.jp/nova/

[本放送] 毎週日曜日 20:20~20:55([再放送] 金曜日 9:20~9:55)
※3月26日(日)、4月2日(日)のオンエアでは、ゲスト出演いたします。

リサイタル・ノヴァとは
毎回クラシック界の新星たちをゲストに、フレッシュな演奏をじっくり楽しめる番組。
フレッシュな演奏と若き演奏家たちの本音トークをご紹介。

金子三勇士からのコメント
この度「リサイタル・ノヴァ」の副支配人として本番組に参加させていただけます事を大変嬉しく、光栄に思います。放送をお聴きの皆様を色々な「コンサートホール」にご案内し、演奏だけではなく、若い音楽家達の思い、生き方、素顔やちょっとした裏話など、様々な話題をお届けできればと思います。
魅力溢れるフレッシュな演奏を、何方でも楽しんでいただけるフレンドリーな空間にてお送りさせていただきます!

金子三勇士 アーティストページ
http://www.japanarts.co.jp/artist/MiyujiKANEKO
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チョ・ソンジンからメッセージが届きました。[フィルハーモニア管弦楽団]

2017年5月にエサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団と共演するチョ・ソンジンからメッセージが届きました!

 ベートーヴェンは敬愛する作曲家の一人です。彼の作品はダイナミクス、テンポ等非常にきちんと正確に書かれています。ベートーヴェンは、私にとって人生を通じて演奏し続けていきたい作曲家で、いつかピアノ・ソナタ全曲及びピアノ協奏曲全曲演奏のチクルスを演奏してみたいと願っています。

 ピアノのために書かれた作品だけでなく、彼の交響曲、特に第6番「田園」と第7番が好きです。15~16歳の頃は、よくカルロス・クライバーの指揮で録音された交響曲第7番の演奏を聴いていました。

 ベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲の中で、第2番を除く4曲は既に演奏しています。ベートーヴェンは、最初のピアノ協奏曲を20代後半で、今回フィルハーモニア管弦楽団と演奏する第3番を30代の初頭に書きました。それは彼が交響曲第3番「英雄」を書いた時期でもあったのですが、このピアノ協奏曲には、それ以前の第1番や第2番に比べてもっと威厳がある様に感じています。そして全5曲のピアノ協奏曲の中で、唯一短調で書かれた作品です。ハ短調というその調性は、彼の交響曲第5番やピアノ・ソナタ第8番「悲愴」と同じで、私にはこの調性が英雄的で威厳に満ちたベートーヴェンのキャラクターをよく表している様に思えます。

 第2楽章は非常にロマンティックで温かく、全5曲のピアノ協奏曲の全ての楽章の中で、私が最も好きな楽章の一つです。第3楽章は特に技術的に非常に難しく、演奏はなかなか簡単ではありません。
 このピアノ協奏曲のピアノ・パートだけでなく、オーケストラ・パートの音楽も大好きです。今までにこの作品は何度も演奏しましたが、いつも演奏しながらオーケストラの音楽に聴き入っています。

 今回マエストロ・サロネンとは初共演になりますので、この作品を彼の指揮で一緒に演奏出来ることを心から楽しみにしております。

チョ・ソンジン

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名匠が放つ閃光の響き
エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
2017年5月20日(土) 18:00開演 東京芸術劇場 コンサートホール

 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op. 20
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64 (ヴァイオリン:諏訪内晶子)
 R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op. 30

2017年5月21日(日) 14:00開演 横浜みなとみらいホール
<オール・ベートーヴェン・プログラム>

 序曲「命名祝日」ハ長調 Op. 115
 ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op. 37 (ピアノ:チョ・ソンジン)
 交響曲第7番 イ長調 Op. 92
公演詳細はこちらから