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【8/24(土)再出演決定!】大西宇宙が「エフゲニー・オネーギン」のタイトルロールでオペラ日本デビュー

8/24(土)大西宇宙が再出演決定!
8月24日(土)公演のオペラ チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」に出演予定だった、エフゲニー・オネーギン役のレヴァント・バキルチが、体調不良のための出演を降板することとなりました。代わりまして、初日の公演でも大成功を収めた、大西宇宙が出演いたします。
セイジ・オザワ松本フェスティヴァルのページはこちらからバリトンの大西宇宙は、セイジ・オザワ松本フェスティヴァル(OMF)の「エフゲニー・オネーギン」公演の初日8月20日(火)にオネーギン役のレヴァント・バキルチに代わり、タイトルロールで出演することになりました。
セイジ・オザワ松本フェスティヴァルのページはこちらから

大西宇宙は、2018年までシカゴ・リリック歌劇場研修所に所属し、アメリカ初演となった「ベルカント」でデビュー。「エフゲニー・オネーギン」「ランメンモールのルチア」「カルメン」「真珠採り」など、メインキャストのカヴァーを務めつつ、多くの舞台に出演してきましたが、今回が日本におけるオペラ公演でのデビューとなります。

オペラ チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」
2019年8月20日(火)18時30分 まつもと市民芸術館

オペラ チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」
2019年8月24日(土)15時00分 まつもと市民芸術館
指揮:ファビオ・ルイージ
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
合唱:オペラ・シンガーズ
演出:ロバート・カーセン
再演演出:ピーター・マクリントック
https://www.ozawa-festival.com/programs/opera-omf.html

⇒ 大西宇宙のアーティストページはこちらから
http://www.japanarts.co.jp/artist/TakaokiONISHI
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【マリインスキー・オペラ】ミハイル・ヴェクア《スペードの女王》タイトルロールの歌手に聞く

11月30日(土)、東京文化会館にて行われる【チャイコフスキー・フェスティヴァル2019】、マリインスキー・オペラ「スペードの女王」(新演出)にゲルマン役で出演予定のミハイル・ヴェクアが役柄とマエストロ ゲルギエフについて語りました。こちらのインタビューはPDFでチラシのダウンロードが出来ます。ぜひご覧ください。ミハイル・ヴェクア(テノール/ゲルマン役)
2012年「ラインの黄金」ローゲ役でマリインスキー劇場にデビュー。今目覚しい活躍を続けるヘルデン・テノール。卓越した演技力には定評がある。初来日。極真空手を習ったこともあり、日本文化に深い興味を抱く。

<チャイコフスキー:歌劇「スペードの女王」の舞台、主人公ゲルマンをドラマティックに演じ、歌う>

「スペードの女王」の役柄について、主人公ゲルマンはリーザを愛していて、愛する人への気持ちはとても強いけれども、自分はカード賭博に勝って、お金が欲しい。結局、ゲルマンは自分の愛よりも欲望の方に行ってしまいますね。

ゲルマンの人生に「愛」が、「愛」というよりは「熱情」が生まれたとき、彼に二つの考えを巡る内面の苦悩が始まります。ゲルマンが恋するリーザは高貴な家柄で、彼のものになるわけにはいかない運命。ですが彼はその運命に抗いたいと思います。ここでゲルマンの内面に激情が生まれます。人は、何が正しい行いなのかがわかっていながら、時には正しく行動できないことがあります。なぜなら、心のうちに、現実と己の希望や欲望との間に大きな乖離があり、葛藤が生まれるのです。ラストシーンで、ゲルマンが「スペードのクイーン」のカードを引いたとき、彼の頭の中ではどんな感情が渦巻いているのかお聞かせください。

最初、ゲルマンは運命のカード(=3枚目のカード)を見てさえいません。彼はそれがまさに「A(エース)」のカードであると信じ切っていて、「あなたが持っているのはスペードのクイーンです」と周りに言われても、冗談を言っているのだと思います。彼は「何のカードですか」と聞き返し、「スペードのクイーンです」と言われ、「まさか」とカードを見て驚愕します。
プーシキンの原作では、ゲルマンは発狂し精神病院でひたすら「3、7、A…3、7、クイーン…」と繰り返します。チャイコフスキーのオペラでは、彼の葛藤が行き詰まるがゆえに、自殺以外の選択肢を見つけることができなくなります。マエストロ・ゲルギエフは、あなたにとってどのようなインスピレーションを与える存在ですか?

ゲルギエフは、現代の卓越した指揮者、天才だと思います。彼の解釈はいつも新鮮で、それは他と較べようがありません。音楽は毎回、新たな生彩を放ちます。そして、ゲルギエフの指揮で、歌手が本領を発揮できます。これは最も重要なことです。(中略)彼の天才的なところは、歌手に演じる上での自由を感じさせる点です。それでいて、あくまでクラシックの手法に、作曲家が書こうとしたものに依拠します。彼は歌手を助け、表現の翼を与えてくれるのです。

「スペードの女王」あらすじ
ドイツ人士官ゲルマンは身分の違う貴族の娘リーザに激しい恋心をもちます。ある時伯爵夫人が、かつて〝モスクワのヴィーナス"と呼ばれた「3枚のカードの秘密」を知る人である事を知った所から、ゲルマンの心に欲望の火が灯り、やがて彼の中の狂気の歯車が回り始めます。その狂気は伯爵夫人から「カードの秘密」を聞き出し、愛するリーザまでも振り切り、ゲルマンを賭博場に駆り立てます。しかし「勝ち札」であったはずの3枚目のカード「A(エース)」は伯爵夫人の「呪いのカード(スペードのクイーン)」となって、ゲルマンは賭けに敗れます。すべてを失ったゲルマンは自ら命を断ちます。

▼画像をクリックするとチラシをPDFでご覧頂けます▼

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
▼画像をクリックするとPDFで詳細をご覧頂けます▼
歌劇「スペードの女王」
2019年11月30日(土)15:00 東京文化会館
2019年12月1日(日)15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月)18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
特設サイトはこちらから

マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年11月28日(木) 19:00 福岡シンフォニーホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
2019年11月29日(金) 19:00 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール(ピアノ:松田華音)
(問)県民ホールサービスセンター 087-823-5023
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440
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【掲載情報】森麻季「MOSTLY CLASSIC 2019年10月号」

「MOSTLY CLASSIC」 2019年10月号、「宮本文昭の気軽に話そう」のコーナーに森麻季が登場!9月のソプラノ・リサイタルは、初めての挑戦となるフランス音楽だけを集めたプログラム。ぜひご覧ください。MOSTLY CLASSICはこちらから

◆森麻季のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/MakiMORI

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9月のリサイタルに向けての森麻季からのメッセージです。


~愛と平和への祈りをこめて Vol.9~ エスプリ薫るフランス音楽とともに
森麻季 ソプラノ・リサイタル
2019年9月13日(金)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから
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【掲載情報】ワレリー・ゲルギエフ「MOSTLY CLASSIC 2019年10月号」

「MOSTLY CLASSIC」 2019年10月号の「STAGE」のコーナーにワレリー・ゲルギエフのインタビューが掲載されました。11月28日(木)~12月8日(日)まで福岡、香川、東京、浜松、堺で開催するマリインスキー歌劇場による「チャイコフスキー・フェスティヴァル2019」について語っています。ぜひご覧ください。MOSTLY CLASSICはこちらから

◆ワレリー・ゲルギエフのプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/ValeryGERGIEV

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
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歌劇「スペードの女王」
2019年11月30日(土)15:00 東京文化会館
2019年12月1日(日)15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月)18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
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マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年11月28日(木) 19:00 福岡シンフォニーホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
2019年11月29日(金) 19:00 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール(ピアノ:松田華音)
(問)県民ホールサービスセンター 087-823-5023
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440
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【マリインスキー・オペラ】ゲルギエフ チャイコフスキーの 「スペードの女王」「マゼッパ」について熱く語る

【チャイコフスキー・フェスティヴァル2019】11月30日(土)、12月1日(日)東京文化会館で公演するオペラ「スペードの女王」(新演出)、12月2日(月)サントリーホールにて公演するオペラ「マゼッパ」についてマエストロ ゲルギエフが記者会見にて語りました。こちらのインタビューはPDFでチラシのダウンロードが出来ます。ぜひご覧ください。チャイコフスキー・フェスティヴァル2019について

今年秋の私たちマリインスキー劇場の「引越し公演」は、『スペードの女王』と『マゼッパ』、そして交響曲と協奏曲というチャイコフスキーの作品に光を当てました。これらの作品を皆様とともにじっくりと味わいたいと思います。
マリインスキー劇場は、1860年に創設されました。『スペードの女王』は、最新の技術を導入した限界の無い劇場として2013年に建設されたマリインスキーⅡ(新劇場)が完成した際にも上演しました。マリインスキー劇場では、あらゆる世代の歌手たちがこのチャイコフスキーの偉大な〈スペードの女王〉を歌っています。
この作品は一言でいうならば、壮大で、力強く、とてもドラマティックなオペラで、皆さんに十分に楽しんでいただける作品です。新しい演出部分だけではなく、時間をかけて役作りをした素晴らしい歌手の歌声、演技とともに、深い内容のオペラとして舞台を楽しんでいただきたいと思います。今回の上演演目チャイコフスキーのオペラ2演目「スペードの女王」と「マゼッパ」が、ともにプーシキンの原作であることについて

チャイコフスキーがプーシキンに惹かれた理由がよくわかります。ロシアのクラシックの伝統、歴史、展開は、プーシキンがいなかったら大きく違うものになっていただろうと思います。
プーシキンの詩に影響を受けた作曲家として、リムスキー=コルサコフ、グリンカ、ムソルグスキー、チャイコフスキー、プロコフィエフなどがいます。文学者ドストエフスキー、チェーホフらにも強い影響を与えました。
プーシキンの詩は19世紀から長きにわたり、時代が変っても私達の心に届きます。〈スペードの女王〉は壮大なオペラですが、実際には短い物語。それでいながら巍然(ぎぜん)たる作品であることは、プーシキンの偉大さを証明しているといえると思います。歌劇〈マゼッパ〉について

今年の6月にも白夜祭で上演した〈マゼッパ〉の舞台は、伝統的な演出に基づいたプロダクションで、聴衆に親しまれています。スリムスキーはヨーロッパで引っ張りだこのバリトン、マリア役のバヤンキナ、メゾ・ソプラノのキクナーゼともに非常に優れています。マリアの父コチュベイ役のトロフィモフは私の大好きな歌手の一人、この役にぴったりのバスです。アンドレイ役にはベテランのアキーモフという充実の歌手陣で臨みます。
〈マゼッパ〉はミラノ・スカラ座でも上演しましたが、マリインスキー劇場の歌手で上演しました。史実に基づいた演出のほうが好まれるようです。今回、日本ではコンサート形式で上演します。いつか機会があれば、この〈マゼッパ〉の舞台での上演をお届けできる機会があるといいな、と思っています。

▼画像をクリックするとチラシをPDFでご覧頂けます▼

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
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歌劇「スペードの女王」
2019年11月30日(土)15:00 東京文化会館
2019年12月1日(日)15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月)18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
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マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年11月28日(木) 19:00 福岡シンフォニーホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
2019年11月29日(金) 19:00 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール(ピアノ:松田華音)
(問)県民ホールサービスセンター 087-823-5023
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440