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篠原悠那がファースト・ヴァイオリンを務めるカルテット・アマービレが、NYのヤングコンサートアーティストオーディションで1位を受賞!

ヴァイオリニストの篠原悠那がファースト・ヴァイオリンを務める「カルテット・アマービレ」がニューヨークのヤングコンサートアーティストオーディションで1位を受賞しました!カルテット・アマービレは、2016年のミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門でも入賞しており、注目されています。
今後とも篠原悠那の活躍にご期待ください。

篠原悠那 アーティスト情報
http://www.japanarts.co.jp/artist/YunaSHINOHARA
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「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演」記者会見レポート

2019年10月30日(水)15:00より「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演」の記者会見がポーランド大使館にて行われました。
登壇者は、モニカ・グロホフスカ(ポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート副所長)、アンドレイ・ボレイコ(ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 音楽・芸術監督)、ラファウ・ブレハッチ(ピアニスト)、マリア・ジュラフスカ(ポーランド広報文化センター所長・ポーランド芸術祭2019inJapan実行委員長)、二瓶純一(株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役社長)。
●次期駐日ポーランド共和国大使 パヴェウ・ミレフスキ氏2週間前に着任以来はじめての記者会見に参加しました。格別な喜びを胸にしている理由は、ふたつ。日本が令和の新時代を迎えた年であり天皇陛下即位の祝賀に参列できたこと。そして、日本とポーランド国交樹立100周年の記念すべき年であり、ポーランド国立フィルハーモニー管弦楽団日本公演の記者会見で挨拶させていただける光栄を得たことです。私にとってこの素晴らしいコンサートが着任して最初のコンサートであります。ポーランドと日本の交流がこのポーランド芸術祭を機会に更なる深い関係で結ばれ、発展を遂げることを願ってやみません。

●野村不動産ホールディングス株式会社コーポレートコミュニケーション部 部長上羽健介氏2016年にショパン・ガラ・コンサートを協賛して以来のこの度のご縁であり、緑豊かな恵比寿に在る大使館での記者会見に参加できることを嬉しく思います。
文化や芸術は、私たちのよりよい豊かな生活のために欠かせないものであり、文化振興の取組みは「あしたを、つなぐ」という野村不動産の理念にも通じています。
音楽を通して二国間の交流が育まれる素晴らしい機会に関われることが喜びです。

●ポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート副所長 モニカ・グロホフスカ氏私たちは、この素晴らしいポーランド芸術祭を支援しています。ポーランド芸術祭では、日本の各地で、音楽のみならず美術、映画、演劇、書籍の出版、アート展等、様々な芸術分野で多彩な企画が開催されています。中でも6月には京都で両国の若手アーティストを紹介するアート展が開催され、10月には兵庫県立美術館で「ショパン展」がスタートしました。ワルシャワ国立フィルの公演は、芸術祭のクライマックスとなる重要な企画のひとつとして開催されるものでこの日を迎えられることに喜びを感じます。日本には"一期一会"という大変素晴らしい言葉があります。今日のこの日に感謝します。

●ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 音楽・芸術監督 アンドレイ・ボレイコ氏日本ほどショパンを愛する国がほかにあるだろうか!今回はショパンを演奏するためにこれ以上ない演奏家が揃いました。ショパン国際コンクールで演奏を担う国立オーケストラであり、そして、ブレハッチはショパン弾きとして最高のピアニスト。音楽芸術監督に就任して初の国外ツアーで、彼らとショパンの作品を演奏できるのは、大きな喜びであり、日本の皆さまに音楽という共通語でショパンの奥深さと素晴らしさを伝える役割があると感じています。きっと新たな感動をもたらすことでしょう!

●ピアニスト ラファウ・ブレハッチ氏今回のツアーには喜びと期待があります。
2005年にショパン国際コンクールで優勝して共演したオーケストラとふたたび演奏できることは喜びです。そして、新しい音楽芸術監督とともに細かなニュアンスを大切に、ショパンの音楽の極みを 追い求める楽しみ、そこから得られる音楽の喜びに期待しています。
私はその後、リサイタルツアーが続くので、日本の聴衆の皆さまに会えることが更なる楽しみであり期待です。

●ポーランド広報文化センター所長・ポーランド芸術祭2019inJapan実行委員長 マリア・ジュラフスカ氏日本とポーランド国交樹立100周年記念「ポーランド芸術祭2019inJapan」は2019年1月、クシシュトフ・ヤブウォンスキのピアノ・リサイタルで幕開けして以来、様々な企画が行なわれる大規模な特別展であり、多くの方々の協力なしには実現できませんでした。発案者であるパデレフスキー協会、ジャパン・アーツ、そして、ポーランド側から支援してくださっているポーランド国立アダム・ミツキェヴィッチ・インスティチュート、これらのパートナーがいてこそ実現されたのです。様々な分野における企画を紹介し、ポーランドの関心が高まっています。ご尽力くださった全ての方々に感謝申し上げます。今後も、2021年3月までポーランド映画祭、ポーランド・フェスティヴァル等の企画が次々開催されます。最後にラファウ・ブレハッチによる「ショパン:4つのマズルカ Op.24」の演奏とフォトセッションをし、会見が終了しました。
ワルシャワ国立フィルハーモニーの次回の日本公演は、2021年1月。2020年10月に開催される第18回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者とのガラ・コンサートで来日予定。

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【掲載情報】藤田真央「音楽の友 2019年12月号」

「音楽の友」2019年12月号に藤田真央が表紙で登場しています。
インタビュー『藤田真央~チャイコフスキー国際コンクール受賞の喜びを語る』、レポート『藤田真央、ロンドン・デビュー』も掲載されています!是非ご覧ください。音楽の友はこちらから

◆藤田真央のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA
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巨匠テミルカーノフと 一躍”時の寵児”となった 藤田真央を迎えて贈るロシアの王道プログラム
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 ユーリ・テミルカーノフ(芸術監督・首席指揮者) 藤田真央(ピアノ)
2020年4月21日(火)19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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“現代の最も偉大なピアニスト”と呼ばるセルゲイ・ババヤン。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番と第3番を弾く!

2週間後に迫る、ゲルギエフ&マリインスキー劇場のチャイコフスキー・フェスティヴァル2019。
東京公演のトリを務めるのはセルゲイ・ババヤン、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番と第3番を演奏します。”隠された天才”“現代の最も偉大なピアニスト”と呼ばれ、真のピアノ好きの間でこよなく愛されるババヤンの音楽にいよいよ私達も出会えます。
第1回浜松国際コンクールで優勝以来、たびたび日本を訪れているババヤンは、今シーズンはジョージア、カーネギーホールほかアメリカ5箇所で演奏、現在はドイツ・ドルトムントでマルタ・アルゲリッチ、ダニール・トリフォノフ、ミッシャ・マイスキーら親しい音楽家と共演し、17日にはゲルギエフ&マリインスキー管弦楽団とラフマニノフの協奏曲第3番を演奏する予定です。

こちらに、ババヤンの演奏動画をご紹介します。どうぞご注目ください。

動画はmedici.tv公式Youtubeより

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巨匠ゲルギエフ&ロシア芸術の殿堂 マリインスキー歌劇場が総力を結集して贈る
マリインスキー歌劇場 チャイコフスキー・フェスティヴァル2019
▼画像をクリックするとPDFで詳細をご覧頂けます▼
歌劇「スペードの女王」
2019年11月30日(土) 15:00 東京文化会館
2019年12月1日(日) 15:00 東京文化会館
歌劇「マゼッパ」(コンサート形式)
2019年12月2日(月) 18:00 サントリーホール
マリインスキー 歌劇場管弦楽団 演奏会
2019年12月5日(木) 19:00 サントリーホール(チェロ:アレクサンドル・ブズロフ)
2019年12月6日(金) 19:00 東京文化会館(ヴァイオリン:五嶋龍)
2019年12月7日(土) 13:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン、辻井伸行)
2019年12月7日(土) 18:00 東京文化会館(ピアノ:セルゲイ・ババヤン)
特設サイトはこちらから

マリインスキー 歌劇場管弦楽団 日本公演 <東京以外の公演>
2019年11月28日(木) 19:00 福岡シンフォニーホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)アクロス福岡チケットセンター 092-725-9112
2019年11月29日(金) 19:00 レクザムホール(香川県県民ホール)大ホール(ピアノ:松田華音)
(問)県民ホールサービスセンター 087-823-5023
2019年12月3日(火) 19:00 アクトシティ浜松 大ホール(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)公益財団法人浜松市文化振興財団 053-451-1114
2019年12月8日(日) 14:00 フェニーチェ堺 大ホール(堺市民芸術文化ホール)(ヴァイオリン:五嶋龍)
(問)フェニーチェ堺 072-228-0440
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藤田真央 マリインスキー劇場コンサートホール【チャイコフスキー・コンクール・ガラ】に出演!

2019年11月14日、サンクトペテルブルグのマリインスキー劇場コンサートホールにて、ピアニストの藤田真央が「チャイコフスキー・コンクール・ガラ」に出演しました。スタニスラフ・コチャノフスキー指揮、マリインスキー歌劇場管弦楽団と共演しチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番 全楽章」を演奏。鳴り止まない拍手に何度もカーテンコールを繰り返しました。

◆藤田真央のプロフィールは下記をご参照ください。
https://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA
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巨匠テミルカーノフと 一躍”時の寵児”となった 藤田真央を迎えて贈るロシアの王道プログラム
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 ユーリ・テミルカーノフ(芸術監督・首席指揮者) 藤田真央(ピアノ)
2020年4月21日(火)19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから