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【掲載情報】金子三勇士 (2020年5月)

来年、2021年に日本デビュー10周年を迎えるピアニスト金子三勇士の5月の掲載情報をお知らせいたします。

*OZmall (2020年5月25日)
OZmallの「【おうちで鑑賞】イケメンアーティスト図鑑」のコーナーにて紹介されました。2020年4月に医療従事者への感謝を込めて行った演奏の動画もご覧いただけます。
「OZmall」はこちらから


⇒ 金子三勇士のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/MiyujiKANEKO

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【LIVE配信】Japan Arts Live Streaming+ vol.2 金子三勇士(ピアノ)
2020年6月29日(月) 20:00 eplus LIVING ROOM CAFE & DINING (配信実施会場)
公演詳細はこちらから- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2020-2021前期 Vol.4
「はばたけ!ヤング・アーティスト 驚異の16才!“今”を聴く!」

2020年7月27日(月) 13:30 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
若き俊英が贈る彩りのステージ!
金子三勇士 ピアノ・リサイタル
2020年9月27日(日) 13:30 横浜みなとみらいホール
公演詳細はこちらから
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LIVE配信「Japan Arts Live Streaming+」シリーズがスタート!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響で、世界中でストリーミング・サービスに関心が寄せられる中、この度ジャパン・アーツではイープラスの有料LIVE配信サービス「Streaming+(ストリーミングプラス)」による新シリーズ「Japan Arts Live Streaming+」をスタートいたします。
演奏・トークありの1hourライブで、視聴チケットは1,000円。
Vol.1とVol.2のチケット発売期間は2020年5月30日(土)12:00~各公演日の23:59まで!
チケットを購入された方は、アーカイブ配信(限定2週間)もご覧いただけます。
ご自宅でゆったりと、至福のひと時をお楽しみください。

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【LIVE配信】Japan Arts Live Streaming+ vol.1
森麻季(ソプラノ) & 鈴木優人(ピアノ)

2020年6月22日(月) 20:00
配信実施会場:eplus LIVING ROOM CAFE & DINING
公演詳細はこちらから

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【LIVE配信】Japan Arts Live Streaming+ vol.2
金子三勇士(ピアノ)

2020年6月29日(月) 20:00
配信実施会場:eplus LIVING ROOM CAFE & DINING
公演詳細はこちらから

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Artist Voice - アーティストたちの声 Vol.16

音楽を奏でるように、音楽家の言葉は、人々の心に優しく響き、大きな励ましと希望を与えてくれます。皆さまの健康をお祈りして、今日もアーティストたちの声をおおくりします。

今回は海外からピアニストのチョ・ソンジン、そして、ヴァイオリニストの木野雅之、ソプラノの市原愛からのメッセージをお届けします。

チョ・ソンジン(ピアノ)インタビュー/堀美夏子

Q:ドイツでの生活はどうですか?

チョ・ソンジン(以下SJ):遊びに出掛けるのは、今もまだ心配です。基本的に、ずっと家にいましたが、余りにも退屈な時は、散歩しに出掛けました。実は今も食料品の買い物から戻ってきたところです!(笑)

Q:今、どんなお気持ちですか?

SJ:大変な時期です。大勢の人が苦しんでいます...経済的な苦しみ、クラシック音楽も同じです。この先どうなるのか、漠然とした未来しかなく再開の目処も立たないので心配です。それでも、戦争やペストといったあらゆる困難を乗り越えてきた私達の歴史を信じ、この状況も、きっと克服出来ると私は信じています。

Q:ご自身も配信されたオンライン・パフォーマンスについては、どう思いますか?

SJ:今後さらに活用される様になると思いますが、これが解決策だとは思いません。生演奏(ライブ・コンサート)の醍醐味。なんと言うか、オペラに例えるとDVD や YouTube でも観るのも良いけれど劇場で観る生のオペラとは全く違う、というような。そもそもクラシック音楽のコンサートはマイクを使用しないという特徴があります。ポピュラー音楽などのコンサートではアンプやマイクを使いますが、クラシック音楽のコンサートでは、"純粋な音"の響きそのものを堪能できる!それこそがクラシック音楽の生演奏の醍醐味だと思います。
人の密集を避ける状況下でオーケストラの演奏が困難な中、サロン・コンサートや室内楽のコンサートのような多種類の演奏会が増えていくのか、見当がつきませんがとにかく今は、1日も早い収束と有効なワクチンの導入を願っています。

Q:ご自宅生活はどうですか?

SJ:毎日のルーティンは殆ど変わりませんでした。ツアーを終え遠征から戻った後の日常は今の日常とそれ程変わらず (笑)練習とリラックス… という感じなのですが、この5年間、常に演奏旅行で飛び回っていたので、2か月以上も1つの場所に留まっている事に、違和感を感じます。こんな機会は滅多にないのですが、正直なところこの2ヶ月間、練習はそれ程しませんでした。ピアノは毎日弾こうと心掛けています。ブラームスのピアノ協奏曲 第2番 やバルトークのピアノ協奏曲 第2番 といった新しいレパートリーで難度の高い作品に目を通しました。
映画やドラマを見たりもしてます!(笑)それからイグナーツ・フリードマンの伝記も読みました。ポーランドのピアニストで、彼のショパンは素晴らしいです!フリードマンのピアノの先生の逸話が読んでて特に面白いかったですね。先生の名前が、難しい発音の名前でえっと... レ シェ ティ ツキー?(笑)スペルは... Leschetizky。ウィーンで音楽を学び、パデレフスキーをはじめ多くの著名ピアニストを生み出した、古き良きオールド・スクール!彼自身は1830年生まれで、ツェルニーに師事したそうです。

Q:何か新しく始めた事などはありますか?お料理など、、、

SJ:ハハハ... 料理はしませんでした!

Q:日本の聴衆は皆、ソンジンさんと再会出来る日を楽しみに待ちわびてると思います。

SJ:私もです。

木野雅之(ヴァイオリン)まずはこの度のコロナウイルスで亡くなった世界中の沢山の方々、その家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。突然、身内や友人を失くされた悲しみ、どこにもぶつける事の出来ない苦しみを思うと胸が本当に痛くなります。又、日々、治療の最前線で戦っておられる医療関係者の方々に深く感謝致します。全世界を突如、恐怖に陥れたコロナが終わった後、一人一人がどの様にこれからの人生を生きていくか考えるきっかけになっていくのではと思います。

ステイホーム!2/23に山形県天童市で行われたコンサートの後から全くコンサート活動はストップしてしまいました。我が家では愛犬の2匹、雌のチワワ、モモとハナがすっかりパパっ子になってしまいました。近所への散歩は日課になりすっかり健康的、毎日、家庭での食事に家飲みで過ごしております。
又、楽譜の整理や新しいレパートリーの勉強もゆっくりと進める事が出来、あらためて曲の魅力や素晴らしさに気付いたり技術的な練習をする時間を楽しんでおります。
コンサート会場で皆様にお会い出来る日を心待ちにしております。お気をつけてお過ごし下さい!

市原愛(ソプラノ)緊急事態宣言や自粛生活を、まだどこか人ごとの様にしか思っていなかった2月中旬、翌週開催予定だった演奏会中止の連絡が、突然入りました。そこから一気に、これまで当たり前だった日常が崩れてゆき…私の場合、この危機に立ち向かう心の準備が出来るまでには、随分時間がかかってしまった様に思いますが、漠然とした未来への不安から頭を切り離し、先ずは一日一日、その日のうちに達成出来る小さな目標を立て、心を充実させる努力をして過ごしていました。
先日、春に続いて夏の甲子園大会中止が発表されました。もうずっと昔の話(!!)ですが、実は高校3年生の時に、春の選抜野球大会開会式で「君が代」を歌ったことがあります。大会史上初めての試みだったこともあり、何と当時の総理大臣からお褒めのお言葉(お電話!)を頂戴したり、その後の私の人生にとても大きな影響を与えました。今でも高校生による「君が代」は続いていて、球児のみならず、歌を志す学生にとっても、ひとつの目標となっている大会。夢と希望を思いっきり追いかけられる日々が早く戻るよう、強く願っています。

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「文化芸術復興創造基金」にご協力をお願いします。

新型コロナウイルスの影響により、公演等の文化事業の中止が続き、多くの文化芸術団体の活動存続が危機に直面しています。
その状況を受けて、独立行政法人 日本芸術文化振興会は「文化芸術復興創造基金」を創設し、社会に必要不可欠である芸術団体等の事業活動の継続のために寄付を募っています。

「文化芸術復興創造基金」 の趣旨にご賛同いただけましたら幸いです。

詳細はこちらご参照ください。

https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/shienn/reconstruction.html
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矢部達哉が共著する書籍『 グルーヴ! 「心地よい」演奏の秘密 』-春秋社‐ が発売されました!

ヴァイオリニスト矢部達哉が共著する『 グルーヴ!「心地よい」演奏の秘密』が春秋社より発売されました。
民族音楽学者 山田陽一氏が編集を務め、音楽界の第一線で活躍する10名のアーティストが語る「心地よい」音楽体験の秘密に迫ります。

『 グルーヴ!「心地よい」演奏の秘密』-春秋社‐
共著:堀米 ゆず子、鈴木 学、上野 真、池松 宏、岡田 全弘、池上 亘、吉田 將、矢部達哉、下野 竜也、小曽根 真
編集:山田 陽一
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393935002.html

是非ご覧ください!


矢部達哉のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/TatsuyaYABE