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【出演者変更のお知らせ】国際音楽祭NIPPON2020

2020年2月~3月に開催の国際音楽祭NIPPON 2020に当初出演を予定しておりましたホーヴァル・ギムセ(ピアノ)は都合により、来日が不可能となりました。これに伴い以下の日程の出演者が一部変更となります。何卒ご理解を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

■2020年3月8日(日)諏訪内晶子プロデュース ベートーヴェン室内楽マラソンコンサート
[第1部]13:00開演(12:20開場)
ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調「街の歌」Op.11 (ドゥマルケット/金子/菊池)
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ 菊池洋子

ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」Op.97 (ルセフ/ドゥマルケット/菊池)
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ 菊池洋子

[第3部]19:30開演
ピアノと管楽器のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16 (吉井/金子/日高/小山/菊池)
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ 菊池洋子

ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 Op.23 (諏訪内/阪田)
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ 阪田知樹

ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 Op.96 (諏訪内/阪田)
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ 阪田知樹

■2020年3月11日(水)・13日(金) 諏訪内晶子 プロデュース 室内楽プロジェクト コンサート
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ マルクス・グロー

■2020年 3月12日(木) 東日本大震災復興応援コンサート in 釜石 ~諏訪内晶子&フレンズ~
変更:ホーヴァル・ギムセ ⇒ マルクス・グロー

<プロフィール>
菊池洋子 Yoko Kikuchi(ピアノ, Piano)
2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝して一躍注目を集めた。その後、2003年にザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演するなど国内外で活発に活動を展開し、いまや実力・人気ともに日本を代表するピアニストの一人である。これまで、国内の主要オーケストラとの共演はもとより、国際的にもリサイタル、オーケストラとの共演、室内楽演奏会で成功を収めている。2011年以降、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭にたびたび招かれているほか、2015年プラハの春音楽祭でアフラートゥス・クインテットと出演した模様は、チェコ国営テレビで放送され、好評を博した。2009、2018年にモーツァルトのピアノ・ソナタ全曲をフォルテピアノとモダンピアノを用いて演奏するといった意欲的な企画に取り組み好評を得た。バレエとのコラボレーション公演にも出演し、世界的バレエダンサー ディアナ・ヴィシニョーワや吉田都ほかと共演している。CD録音も活発に行い、エイベックスとオクタヴィアよりリリースしている。
第18回ミュージック・ペンクラブ音楽賞クラシック部門録音・録画作品 (日本人アーティスト)、第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)、第17回出光音楽賞の各賞を受賞。
菊池洋子オフィシャルホームページ:http://www.yokokikuchipf.com/

マルクス・グロー Markus Groh (ピアノ, Piano)
1995年エリザーベト王妃国際音楽コンクール優勝を皮切りにマルクス・グローは、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、サンフランシスコ交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、ロンドン交響楽団、バンベルク交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団、ハーグ・レジデント管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などの名立たる名門オーケストラと、イヴァン・フィッシャー、ネーメ・ヤルヴィ、ファビオ・ルイジ、ケント・ナガノ、ジョナサン・ノット、デイヴィット・ロバートソン等の指揮のもと共演を続けている。ソロ・リサイタルもアムステルダム、ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、ミュンヘン、東京、ウィーン、ワシントンなど世界の主要都市で行っている。2006年にリリースされたリストの「ロ短調ソナタ」を収録したアルバムは、ザ・タイムズ紙で最高の評価を受け、グラモフォン誌そのほか主要な音楽雑誌でも絶賛された。マルクス・グローは1970年南ドイツ生まれ。シュトゥットガルト、ベルリン、ザルツブルクで学ぶ。現在ベルリンとニューヨークに在住。

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国際音楽祭NIPPON 2020 芸術監督:諏訪内晶子特設サイトこちらから
諏訪内晶子 & ニコラ・アンゲリッシュ デュオ・リサイタル
2020年2月14日(金)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
諏訪内晶子プロデュース ベートーヴェン 室内楽マラソンコンサート
2020年3月8日(日)[第1部]13:00/[第2部]16:00/[第3部]19:30 東京オペラシティ コンサートホール
ジャナンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団
2020年3月10日(火)19:00 サントリーホール
諏訪内晶子 室内楽プロジェクト Akiko Plays CLASSIC with Friends
2020年3月11日(水)19:00 紀尾井ホール
諏訪内晶子 室内楽プロジェクト Akiko Plays MODERN with Friends
2020年3月13日(金)19:00 紀尾井ホール
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【記者会見レポート】首都圏8館共同制作 コンスタンチン・リフシッツ ベートーヴェンへの旅

2019年11月14日(木)に都内で、「首都圏8館共同制作 コンスタンチン・リフシッツ ベートーヴェンへの旅 記者会見」が行われました。招聘元のジャパン・アーツより「リフシッツ氏が『ベートーヴェンのソナタ全曲を行いたい』ということで、7館の賛同を得まして、全8館(よこすか芸術劇場、神奈川県立音楽堂、フィリアホール、狛江エコルマホール、武蔵野市民文化会館、東京文化会館、所沢ミューズアークホール、ウェスタ川越)での開催の運びとなりました。8館各館が、内に閉じこもることなく、それぞれの主催者が話し合いながら、スクラムを組んで、プロジェクトを成功させることが今回の目的です。」次に各主催者を代表して、神奈川県立音楽堂の井上はるかプロデューサーより挨拶がありました。
「8館の主催者は各々個性を持っており、通常はライバル。いつかは協力して何かができればと思っておりましたが、今回このように協力し、プロジェクトが実現できることをとても嬉しく思います。リフシッツさんとベートーヴェンが持つ言葉の力で私たち8館は結束することができましたので、お客さまにもその“言葉の力”を感じていただきたい。8つの色々な都市を訪れ、壮大なベートーヴェンの世界へ旅をしてほしいです。」その後、リフシッツがベートーヴェンのピアノ・ソナタ第20番の第1楽章・第2楽章を演奏を披露。
演奏後、次のように語りました。
「この巨大なプロジェクトが実現できることに感謝したいと思います。今回ピアノ・ソナタ全集のCDを発売いたしますが、これを完成させることは簡単ではありませんでした。ベートーヴェン・ツィクルス自体は、これまでスイス、台湾、香港で行なっており、この春いよいよ、日本で実現するわけですが、今後はぜひ世界のほかの街でもベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を演奏していければ良いと思っています。」「ベートーヴェンの作品は人々に愛されています。彼の作品はただ単に素晴らしいだけではなく、他の作曲家以上に心から心、人から人へと繋げられる作品ばかりなので、皆さまにはこれらを心にとどめて聴いていただきたいと思っています。この32曲のソナタは、彼の交響曲のように、“ソナタ集”という1つのジャンルとして確立されています。これまでのツィクルスでは、1つのホールと1台のピアノで順番に演奏をして参りました。今回は題名のついたソナタをメインに置き、共通性のある曲をつけてプログラミングした初めての試みです。来年の春の日本公演では、全8館、8つの街をクルーズし、ベートーヴェンの宇宙を感じていただきたいと思います。」最後に、全曲演奏を行う地平はどのようなものかという質問に、「今回、全てソナタを別の8館で順番ではなく演奏するという試みは初めてで、私自身も、とても興味がある。演奏者もお客様も新しい見方ができるのではないかと思います。」と答えました。

フォトセッションを行い、温かい雰囲気の中会見が終了しました。首都圏8館共同制作 コンスタンチン・リフシッツ ベートーヴェンへの旅では、スタンプラリーを行います。全8公演のスタンプを集めた方にもれなく「コンスタンチン・リフシッツ ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集」BOX CDをプレゼント、5館以上のスタンプを集めた方には各館主催の公演チケットを1枚をプレゼントします。
詳しくはこちら

2020年のGWはリフシッツのベートーヴェンの音楽世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

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ベートーヴェン生誕250周年記念 首都圏8館共同制作
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ) ベートーヴェンの旅 ピアノ・ソナタ全32曲演奏会

Vol.1「ワルトシュタイン」 4月25日(土)15:00 よこすか芸術劇場 
Vol.2「悲愴」 4月26日(日)15:00 神奈川県立音楽堂 
Vol.3「熱情」 4月29日(水・祝)14:00 フィリアホール
Vol.4「テンペスト」 5月2日(土)15:00 狛江エコルマホール
Vol.5「月光」 5月3日(日・祝)18:30 武蔵野市民文化会館 小ホール
Vol.6「告別」5月4日(月・祝)14:00 東京文化会館 小ホール
Vol.7「ハンマークラヴィーア」5月6日(水・休)15:00 所沢ミューズ アークホール
Vol.8「最後のピアノ・ソナタ」5月8日(金)19:00 ウェスタ川越 大ホール 
特設サイトはこちらから
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【イベント】蔦屋書店鈴木雅明&優人トークイベント「鈴木優人の自由時間」

2019年11月16日(土)代官山蔦屋書店にて鈴木雅明・優人のスペシャルトークを行います。2020年に創立30周年を迎えるバッハ・コレギウム・ジャパン。先日発表された2020-2021シーズン定期演奏会についてや、プログラミングの裏話やコンセプトなどなど、知れば知るほどコンサートをより深く楽しめること請合い、滅多にない機会をお聞き逃しなく!

日時:11月16日(土) 15:00~16:30 (開場14:30)
会場:代官山蔦屋書店3号館 2階 代官山Session: イベントスペース
代官山 蔦屋書店にてイベント参加券をご予約・ご購入されたお客様がご入場いただけます。
詳細はこちらから

鈴木優人のプロフィールは以下から
https://www.japanarts.co.jp/artist/MasatoSUZUKI

バッハ・コレギウム・ジャパンのプロフィールは以下から
https://www.japanarts.co.jp/artist/BCJ
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【掲載情報】ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ、ピアノ:チョ・ソンジン「アプリ版 ぴあ」「Yahoo!JAPAN ニュース」

2019年11月21日(木)東京オペラシティ コンサートホールより開催する日本公演を行う「ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ」の記事が「アプリ版 ぴあ」「Yahoo!JAPAN ニュース」で紹介されました。ぜひご覧k下さい。来年、2020年は“ベートーヴェン生誕250年”です。ケルン放送交響楽団の奏でるベートーヴェンをどうぞお楽しみに!11月26日(火)はサントリーホールにて、ピアニストのチョ・ソンジンと共演します。
アプリ版 ぴあはこちらから
Yahoo!JAPAN ニュースはこちらから

⇒ マレク・ヤノフスキのアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/MarekJANOWSKI

⇒ ケルン放送交響楽団のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/WDR

⇒ チョ・ソンジンのアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/SeongJinCho

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巨匠ヤノフスキ、ベートーヴェンの真髄に迫る!
ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ

2019年11月21日(木)14:00 東京オペラシティ コンサートホール
公演詳細はこちらから- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
巨匠ヤノフスキ、ベートーヴェンの真髄に迫る!
ケルン放送交響楽団 指揮:マレク・ヤノフスキ ピアノ:チョ・ソンジン

2019年11月26日(火)19:00 サントリーホール
公演詳細はこちらから
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【掲載情報】鈴木優人 N響指揮者デビュー「エンタメ特化型メディア SPICE」

2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任。2020年4月1日からは、読売日本交響楽団の指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任予定の鈴木優人が2019年11月30日(土)、12月1日(日)NHKホールにて開催される『NHK交響楽団 第1927回 定期公演 Aプログラム』に指揮者としてデビューします。「エンタメ特化型メディア SPICE」にインタビューが掲載されました。指揮者としてデビューするNHK交響楽団の演奏会についての思いや、クリスマスにちなんだプログラムについて語っています。ぜひご覧下さい。
「SPICE」はこちらから

鈴木優人のアーティストページはこちらから
https://www.japanarts.co.jp/artist/MasatoSUZUKI