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「ミュシャ展」とのコラボレーションが始まります![プラハ交響楽団]

チェコ出身のアルフォンス・ミュシャはパリで活躍し、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家として数多くの優れた作品を残しました。晩年、ミュシャは祖国へ戻り、自由と独立を求め闘いを続けるチェコへの愛を、連作《スラヴ叙事詩》として17年間を費やし制作します。そのきっかけは、スメタナ作曲の連作交響詩 「わが祖国」でした。チェコの山奥からボヘミアの大地へと流れるヴァルタヴァ河(モルダウ)、豊かな自然、闘いと勝利…。音楽で祖国チェコの素晴らしさを訴えたスメタナの《わが祖国》を聴き、ミュシャは視覚的に祖国への想いを渾身の最高傑作として表現しました。

今年3月、東京で、ミュシャの《スラヴ叙事詩》全20作がチェコ国外で世界初公開され、スメタナの連作交響詩 「わが祖国」コンサートが一夜限りにて開催されます。この記念すべきチェコの絵画と音楽の融合を、どうぞお楽しみください。


また、弊社主催の公演会場にて「ミュシャ展」のチケットを販売いたしますほか、プラハ交響楽団のチケットをお買い求めいただいたお客様のうち、先着20名様に「ミュシャ展」のチケットをプレゼントいたします。
<対象の公演会場>
ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ ニューイヤー・コンサート2017

※随時更新いたします。

「ミュシャ展」
2017年3月8日(水)~6月5日(月) 会場: 国立新美術館(東京・六本木)
「ミュシャ展」公式サイトはこちらから
《スラヴ叙事詩「原故郷のスラヴ民族」》 1912年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery《スラヴの連帯》 1910-11年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery
《スラヴ叙事詩「東ローマ皇帝として戴冠するセルビア皇帝ステファン・ドゥシャン」》 1923年 プラハ市立美術館 ©Prague City Gallery

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チェコの名匠と名門オケによる、深い詩情で奏でる祖国への熱い思い!
ペトル・アルトリヒテル指揮 プラハ交響楽団
2017年3月16日(木) 19:00 東京芸術劇場 コンサートホール
公演詳細はこちらから