• CSR

東日本大震災復興支援チャリティコンサート クラシックエイドVol.7

2017年3月4日 於:東京オペラシティコンサートホール

7回目を迎えたチャリティ・コンサート「クラシック・エイドVol.7」には、昨年までと同様、多くのお客様にお越し頂きました。

今年も私たちジャパン・アーツは、復興支援がまだまだ必要とされている中、音楽の力を信じ【東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート「クラシック・エイドVol.7」】を開催いたしました。

これまで同様、「私たちは音楽とともに寄り添い、支え続けます。今日も、明日も、その先も。子供たちの未来を守るために。」というテーマのもと、日本を代表する演奏家たちが、自分の想いを演奏に託して繋いでいき、最後に被災地の皆様や街の一日でも早い復興を願って、出演者とお客様で「ふるさと」を合唱しました。

今回被災地から、福島県立橘高等学校合唱部27名が参加し、前向きで元気な歌声にお客様から惜しみない拍手が贈られていました。
また今年は演奏だけでなく、書道家で弊社の社員でもある阿曽優子の「花は咲く」という作品を展示いたしました。
【クラシック・エイド】に2011年5月の第1回から携わってきた阿曽は、復興支援への思いを書道でも表現したいと、この6年間体に沁みこませてきた「花は咲く」の歌詞を“書” で表現。今年1月の第65回独立書展書道展で国立新美術館にも飾られた作品です。

会場で行いました募金の呼びかけには、ご来場いただいたお客様から1,041,276円のお気持ちをいただきました。

一昨年から引き続き、震災で親を亡くした子ども達の高校卒業後の進学を支援するための「公益財団法人みちのく未来基金」に3,156,465円、熊本地震からの復興支援を目的とした「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に1,000,000円、「一般社団法人日本クラシック音楽事業協会:心の音楽復興基金」に300,000円、合計4,456,465円を寄付いたしましたこと、ご報告申し上げます。

弊社所属アーティストと私たちは、2018年3月にも【東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート「クラシック・エイドVol.8」】を開催し、音楽の力による復興支援を継続してまいります。

森 麻季(ソプラノ)・成田 達輝(ヴァイオリン)・舘野 泉(ピアノ)・松田 華音(ピアノ)・カルテット・アマービレ(弦楽四重奏団)のメッセージはこちらから

林 美智子(メゾ・ソプラノ)・錦織 健(テノール)・川本 嘉子(指揮、ヴィオラ)・篠原 悠那(ヴァイオリン)・多田聡子(ピアノ)・福島県立橘高等学校合唱部のメッセージはこちらから