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フィリップ・ジョルダンがInternational Opera Awards 2017でベスト・コンダクターに輝きました![ウィーン交響楽団]

2017年5月7日、ロンドンで行われたInternational Opera Awards2017で、フィリップ・ジョルダンがベスト・コンダクターに輝きました!フィリップ・ジョルダン ニュースはこちらから
”指揮界の貴公子”とも言われるフィリップ・ジョルダンは、スイスのチューリヒ出身。
ウィーン交響楽団の首席指揮者、パリ・オペラ座の音楽監督を兼務し、現在最も注目される指揮者のひとりです。

P.ジョルダンは、ベルリン国立歌劇場で3年間ダニエル・バレンボイムに師事。グラーツ歌劇場とオーケストラで首席指揮者を務めたのち、世界中のオペラハウスや音楽祭にデビュー。ベルリン国立歌劇場の首席客演指揮者を経て、パリ・オペラ座、ウィーン交響楽団での指揮活動を両輪としながら、ピアニスト、室内楽奏者としても活躍しています。
現在ウィーン交響楽団とは、ベートーヴェンの交響曲全曲演奏を実施中です。今年8月には、バイロイト音楽祭でワーグナーの「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の新演出版を振り、2019年春にはメトロポリタン歌劇場で、話題を呼んだロベール・ルパージュ演出のワーグナーの「リング」全曲の再演を控えています。

期待高まるフィリップ・ジョルダン。ジョルダン指揮 ウィーン交響楽団日本公演は、11月26日(日)横浜よりスタート!皆様ぜひご来場ください!

▼画像をクリックでInternational Opera Awards2017のページをご覧いただけます!

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ジョルダンが聴衆を熱くする、ウィーン交響楽団の覚醒と新時代!
フィリップ・ジョルダン指揮 ウィーン交響楽団 ヴァイオリン:樫本大進
2017年12月1日(金)19:00開演 サントリーホール

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 (ヴァイオリン:樫本大進)
マーラー:交響曲 第1番「巨人」ニ長調

2017年12月3日(日)14:00開演 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」ハ短調 作品67
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68

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