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鈴木優人 読売日本交響楽団のクリエイティヴ・パートナーに就任!

2019年9月27日読売日本交響楽団は、2020年4月1日付で鈴木優人を指揮者/クリエイティヴ・パートナー(英語名:Associate Conductor & Creative Partner Partner)に迎える事を発表しました。読売日本交響楽団の「指揮者/クリエイティヴ・パートナー」のポストに就くのは鈴木優人が初めてです。任期は、2023年3月末までの3年間としています。鈴木優人は、現在バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の首席指揮者を務め、国内各地のオーケストラを指揮するほか、チェンバリストやオルガニストとしても活躍しています。バロック・オペラの分野では、2017年のモンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」に続き、2020年10月にはヘンデル:歌劇「リナルド」を上演予定。調布国際音楽祭のエグゼクティヴ・プロデューサーとして腕を振るい、 NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するなど多岐に渡り活動。
読売日本交響楽団には、2016年6月《読響アンサンブル・シリーズ》で鮮烈なデビューを果たし、 17年8月《三大交響曲》でも成功を収めました。 19年4月《名曲シリーズ》でのラモーやストラヴィンスキー作品でも高い評価を得ました。
読売日本交響楽団は、鈴木が若い世代の中でも特に優れた音楽性の持ち主のみならず、若い聴衆層にクラシック音楽の魅力を伝えることのできる卓越した発想力、企画力、発信力を有していることを高く評価。指揮者としての演奏はもちろんのこと、青少年向けの教育プログラムやよみうり大手町ホールでの《読響アンサン ブル・シリーズ》などではプロデューサーとして関わり、また鍵盤楽器奏者や作・編曲家としても読売日本交響楽団との活動で存分に実力を発揮することを期待しています。

鈴木優人の今後の活躍に、どうぞご注目ください。

◆鈴木優人のプロフィールなどアーティストの詳細
https://www.japanarts.co.jp/artist/MasatoSUZUKI