ボリショイのパワーが炸裂する圧巻のステージ!「パリの炎」

マリインスキー・オペラ 2016年来日公演

【予定キャスト】
6月14日(水) 19:00

<開場 18:15・終演予定時間 21:15 >
エカテリーナ・クリサノワ / ウラディスラフ・ラントラートフ

6月15日(木) 19:00 
<開場 18:15・終演予定時間 21:15>
エカテリーナ・シプーリナ / イワン・ワシーリエフ

場所:東京文化会館

※ 上記のキャストは、2016年7月14日現在の情報です。
【チケット料金】
S¥24,000 A¥20,000 B¥17,000 C¥13,000 D¥9,000

[夢倶楽部会員]

S¥23,000 A¥19,000 B¥16,000 C¥12,000 D¥8,100




革命の火が灯り始めたパリ・・・
“THE FLAME OF PARIS” STORY


≪第1幕≫
 ルイ16世治世下のフランス。革命を志し森を進むマルセイユ義勇軍を、近くに住む兄妹ジェロームとジャンナが羨望のまなざしで見守っています。ジャンナは、強く勇敢な若い義勇兵フィリップに心惹かれます。 そこに貴族の一行が狩りにやってきます。若く美しいジャンナは、女癖の悪い貴族の男にしつこく言い寄られますが、間一髪のところで兄ジェロームに救われます。代わりに貴族の恨みを買ったジェロームは囚われて牢屋へ。しかし、一部始終を見ていた当の貴族の娘アデリーナが彼を解放。ジェロームは、アデリーナに感謝しつつ逃げていきます。 もはやこの領地に居ることができなくなった兄妹は、義勇軍を追いかけフィリップに入隊を嘆願。義勇兵達は彼らを温かく仲間として迎え入れるのでした。
 一方ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世とマリー・アントワネットを中心に貴族が集い、優雅に宮廷バレエを楽しんでいます。そんな折、遠くから義勇軍による「ラ・マルセイエーズ」の歌声が・・・。

≪第2幕≫
 いざバスティーユ牢獄へと士気を高める義勇軍。その中心にはフィリップ、立派な義勇兵となったジェローム、そしてジャンナの姿。混乱に乗じて宮殿から抜け出したアデリーナを発見したジェロームは再会を喜び、もはや行き場のない彼女を軍へと招き入れます。 そしていよいよバスティーユ牢獄襲撃。多くの犠牲者を出しつつも革命は成功し、祝いの宴が始まります。
 フィリップとジャンナは、新共和国の第1号カップルとして結婚を認められ祝福されます。(ここで踊られるのが、あのグラン・パ・ド・ドゥ!)。 やがて広場にギロチンが用意されます。連行される元宮殿兵や貴族たちの中に自らの父を発見したアデリーナは、ジェローム達の引き止めを振りきり、父の元へ走り寄ります。その姿を見た民衆は「アデリーナにも死を!」と声をあげ始め、ついに彼女もギロチン台へ・・・。彼女を救うことができなかった無念に打ちひしがれるジェローム・・・。
多くの犠牲を重く受け止めつつ、民衆は新しい生活へと歩みだしていきます。