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東日本大震災復興支援 チャリティコンサート クラシック・エイドVol.7 出演者プロフィール

カルテット・アマービレ(弦楽四重奏団)

篠原 悠那(ヴァイオリン)、北田 千尋(ヴァイオリン)、中 恵菜(ヴィオラ)、笹沼 樹(チェロ)
2016年9月難関で知られる第65回ARD ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞、合わせて特別賞(コンクール委嘱作品の最優秀解釈賞)受賞。桐朋学園在籍中のメンバーにより2015年に結成され、緻密かつエネルギッシュな演奏が話題を呼んでいる。

川本 嘉子(指揮、ヴィオラ)

ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位。アルティ弦楽四重奏団のメンバー。99年~02年まで東京都交響楽団首席奏者を務める。タングルウッド、サイトウキネン、アルゲリッチ音楽祭等に参加。アルゲリッチやバシュメットなどと共演し絶賛を博している。

篠原 悠那(ヴァイオリン)

2011年第80回日本音楽コンクール第2位、並びに岩谷賞(聴衆賞)、13年第11回東京音楽コンクール第2位など数々の賞を受賞。EPICレコードジャパンよりCDリリース。2016年10月からスイス・メニューイン・アカデミーに留学。

多田 聡子(ピアノ)

東京藝術大学附属音楽高校、同大学ピアノ専攻卒業。卒業と同時に同大学声楽科伴奏助手となる。以後、器楽・声楽を問わず様々なソリストと共演を重ね、コンサートにおける良きパートナーとして定評を得ている。東京藝術大学非常勤講師。

舘野 泉(ピアノ)

60年東京藝術大学首席卒業。世界各国で行った演奏会は3500回を超え、世界中の聴衆から熱い支持を得る。02年脳出血により右半身不随となるも04年「左手のピアニスト」として復帰。2016年南相馬と東京において80才記念公演~4つのピアノ協奏曲を行う。

成田 達輝(ヴァイオリン)

2010年ロン=ティボー、2012年エリザベートの両コンクールで第2位受賞し、一躍脚光を浴びる。CDは「フランク:ヴァイオリン・ソナタ他」を発売。ホテル・オークラ音楽賞、出光音楽賞、上毛芸術文化賞、道銀道銀芸術文化奨励賞音楽賞受賞。

錦織 健(テノール)

国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。ミラノ及びウィーンに留学。1986年のデビュー後、数多くのオペラやコンサートに出演している他、オペラ・プロデュースも行っている。NHK-FM「DJクラシック」のパーソナリティーを務めるなど幅広く活動。

林 美智子(メゾ・ソプラノ)

新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。二期会、新国立歌劇場を中心に数多くのオペラに出演、卓越した歌唱と抜群の存在感で聴衆を魅了している。

福島県立橘高等学校合唱部

1950年設立。全日本合唱コンクール全国大会に多数出場し9回金賞受賞。2014、16年、ハンド・イン・ハンド主催の東日本復興プロジェクトに日本代表合唱団として参加、ニューヨークのリンカーンセンターでの演奏などボランティア活動も積極的に行っている。

松田 華音(ピアノ)

6歳よりモスクワで学ぶ。13年モスクワ音楽院に日本人初のロシア政府特別奨学生として入学。ドイツ・グラモフォンよりCDをリリース。ゲルギエフ/マリインスキー管と共演等最も注目されている若手ピアニストの一人。

森 麻季(ソプラノ)

東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞。国内外の著名指揮者、主要オーケストラと数多くの共演を重ね、ドレスデン国立歌劇場、トリノ王立歌劇場などに出演し国際的な評価を高める。

好本 恵(司会)

元NHKアナウンサー。十文字学園女子大学文芸文化学科教授。現在NHKの「TVシンポジウム」の司会や「100分de名著」などのナレーションを担当。またコンサートや式典・イベントの司会を務めることも多い。著書に「話しことばの花束」などがある。

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~子供たちの未来を守るために~私たちは音楽とともに寄り添い、支え続けます。今日も、明日も、その先も。
東日本大震災復興支援 チャリティコンサート クラシック・エイドVol.7
2017年3月4日(土) 14:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
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